【進路】🌸合格情報🌸系列大学 IPU・環太平洋大学 次世代教育学部 教育学科に合格しました!~合格者インタビュー「3年間を通した経験が自信に」~
今回は、系列大学「IPU・環太平洋大学」に見事合格を果たした、総合進学コース3年生脇谷さんにインタビューした内容をご紹介します!

IPUを志望した理由
第一志望の合格おめでとう!!🌸
今日は、これから進路を考える後輩や中学生に向けてインタビューさせてください!
まずは、脇谷さんがIPU・環太平洋大学を志望した理由について教えてください。
脇谷さんはい!1年生の頃から、学部・学科を問わず様々な大学のオープンキャンパスに積極的に参加してきました。1年次にコース授業の一環で参加したSDGsリーダーゼミのバリ島研修をきっかけに環境学にも関心を持ちましたが、最終的には小学校教員になりたいという思いが強まり、教育学部への進学を決意しました。
IPUと県内大学のどちらに進学するか直前まで悩みましたが、小学校教諭の高い就職実績や特別支援学校教諭免許を取得できる点に魅力を感じ、IPUを志望しました。
入試の受験方法について
IPUのオープンキャンパスにも何度も足を運んでいたよね。
次に、どのような入試方法で受験をしたのか教えてください!
脇谷さん総合型選抜で受験しました。いくつかある方式の中から、これまで取り組んできた探究活動やプレゼンテーションの経験を活かせる探究学習型入試を選びました。
スライドや原稿作成、話し方の工夫なども発表回数を重ねるごとに自信へとつながっていき、その経験を受験にも活かすことができたと感じています。高校生活での挑戦が、そのまま武器として活かせました✨
受験を突破できた理由は、ズバリ〇〇!?
脇谷さんが受験を突破できた理由はズバリ!?
脇谷さん「材料集め」ができていたことだと思います。さまざまな経験を重ねてきたからこそ、自分の考えを言葉にすることができました。探究活動や留学経験が受験の材料となり、強みとして活かせたと感じています。
探究活動について
高校生活で一番力を入れてきた探究活動について教えてください!
脇谷さん私自身、中学生時代に不登校を経験したことをきっかけに、不登校児童生徒支援や学校教育について探究してきました。
「なぜ不登校児童生徒数は増え続けているのか」をテーマに3年間探究を重ね、学校外では「不登校支援士」の資格も取得しました。
“自分の経験をマイナスで終わらせるのではなく、誰かの力になれる形に変えたい。”
そんな思いから、このテーマを高校3年間だけでなく、これからの人生をかけて探究していきたいと考えています!
探究活動の評価
脇谷さんは、学校内外の探究プログラムに積極的に参加し、コンテストにも挑戦してきました。
①Innovation Program in HIROSHIMA 2025:最優秀賞
②IPU・環太平洋大学主催 “IPU探究グランプリ 2025″:2位
③IPU 探究アワード:3位(探究学習優秀者奨学金の対象者に選ばれました)
留学について
2年次には、オーストラリア短期留学プログラムに参加したよね。留学に参加してみようと思ったきっかけを教えてください!
脇谷さん1年次にSDGsリーダーゼミの授業でバリ島研修に参加して、海外で学ぶ楽しさを知りました。また、高校生のうちに視野を広げ日本とは異なる価値観や考え方に触れたいと思い参加を決意しました。
オーストラリアでの一番の思い出はなんですか?
脇谷さん同じホームステイ先のクラーク生が大阪出身だったので、「大阪と広島のお好み焼き対決」をしたことが思い出です😊アジアンショップで食材をそろえ、ホストファミリーに振る舞いました!
実際に留学に参加してみて、参加前と変わったことはありますか??
脇谷さん留学に参加する前は、英語でコミュニケーションが取れるのか不安でいっぱいでした。しかし、実際に現地で生活してみると、大概のことは何とかなるもので、完璧な英語よりも「伝えようとする気持ち」が何より大切だと実感しました。
また、留学前は将来について考える中で無難な選択をしがちでしたが、留学を経験したことで、失敗を恐れずさまざまなことに挑戦していきたいと思うようになりました。
将来の目標
3年間で色々な経験を重ねてきた脇谷さんに将来の目標を聞いてみました。
将来の目標について教えてください!
脇谷さん将来は、「不登校を経験した先生」として、悩んでいたり困っていたりする子どもたちに手を差し伸べられるような存在になりたいです。私にしかできないことをしたいです!
後輩へメッセージ
最後に、中学生や後輩へメッセージをお願いします!
脇谷さん振り返ってみると、私の高校生活は、「うまくいったこと」よりも「うまくいかなかったこと」の方が多かったように思います。すべてが思い通りにいくことはなかなかありません。でも、「うまくいかなかった経験」も必ず自分の糧になると信じて行動してきました。
だからこそ、「なんでも挑戦する」「まずは応募してみる」「とりあえずやってみる」ことが大切だと思います。学校内外を問わず、新しい環境にぜひ飛び込んでほしいです🌟
応援しています🎉

インタビューに答えてくれた脇谷さんありがとうございました✨後輩や中学生の皆さん、ぜひ進路選択の参考にしてみてください😊

