【進路】🌸合格情報🌸広島大学教育学部第五類(人間形成基礎系)心理学プログラムに合格しました!~合格者インタビュー~
今回は、「広島大学教育学部第五類(人間形成基礎系)心理学プログラム」に見事合格を果たした、総合進学コース3年生花木さんにインタビューした内容をご紹介します!

広大教育学部心理学プログラムを志望した理由
あらためて、第一志望の合格おめでとう!!🌸
これから進路を考える後輩や中学生に向けてインタビューさせてください!
まずは、花木さんが広島大学教育学部五類(人間形成基礎系)心理学プログラムを志望した理由について教えてください。
花木さんありがとうございます!
もともと心理学には中学校の頃から興味を持っていました。クラークに入学してから、ピアアシスタントの授業の中で心理学に触れる機会もあり、より関心が高まって、大学でよりその学びを深めたいと思ったことがきっかけです。
花木さんまた、広大のオープンキャンパスに行く前までは、漠然と広大は大きい大学、というイメージを持っていました。でも実際には、私が体験に行った心理学プログラムは1学年20数名と学生が少なく、逆に教授は大勢いらっしゃいました。少人数での学びで、わからないところも聞きやすそうでいいなと感じました✨
クラークの学びと進路との繋がり
ピアアシスタントの授業で印象的だったところはありますか?
花木さんジョハリの窓という話です。これは自己認識と他者認識を四つの側面から捉えたもので、私自身、両者のずれに強い関心があったのでとても印象に残っています。
花木さんはピアサポーターの活動にも参加しているよね。なぜ参加してみようと思ったんですか?
花木さん元々、小中学生と関わるボランティアをやってみたいなと思っていた中、クラーク広島では中等部生のサポートを行うピアサポ活動を行っていると知り参加してみたいなと思うようになりました。




インタビューに答えてくれた日も、ちょうどピアサポートの活動をしていました✨この日は、中等部の修了式に向けた準備中でした🌸
クラークでの貴重な体験が合格へ✨
花木さんクラークには、何かやりたいことがあったときに、否定せず応援してくれる環境がありました。ピアサポートの活動で中等部の中学生とかかわれたり、海外研修に参加できたりと、高校生のうちに普通はあまりできないことが経験できたことが合格にも繋がりました。
クラークでの高校生活の中で、一番印象的だったことは何ですか?
花木さん2年生の時に参加した探究型修学旅行です。
いろいろな起業家の方のお話が聞けました。中でも、子どもたちの居場所づくりや、子どもたちの作りたいもの、やりたいことを支援する仕事をされている起業家の方を見て、自分もこういうことがやりたいな、と思いました。
修学旅行の様子👀






探究でいうと、修学旅行だけでなくバリ島での海外研修や、キャリア甲子園などの選択授業での探究学習も頑張っていたよね。探究学習の中で頑張ったことはありますか?
花木さん課題や提案内容を突き詰めていく度に新たな問題が発生しましたが、それを一つずつ解決していくことを頑張りました。また、どのように話せば聞き手の印象に残すことができるのかなど、発表の仕方を工夫することも頑張りました。




中学生の頃の花木さんは…?
花木さんは、新入生として入学してから3年間、総合進学コースで頑張ったよね。中学校の頃はどんなふうに過ごしていましたか?
花木さん中学校の時は、ふれあいという別室に登校していました。ふれあいにはほぼ毎日行っていたけれど、勉強は全然していなくて、提出物だけ出していました。
中3になったときに、勉強をしていないから公立や全日制の高校は難しいと思い、通信制高校を探しました。
夏ごろにクラークの学校説明会に参加し、通信制だけどしっかり登校ができることや学び方に惹かれ、クラークに入学しました。
受験を突破できた理由は、ズバリ〇〇!?
花木さん周りの人の応援のおかげです。あとは、広大に絶対受かるぞ!!という気持ち、プライドみたいなものも大きかったです。
かっこいいです✨
きっと、花木さんのコツコツと努力する姿を周りの人たちも見ていたからこそ、応援も得られたのだと思います。
クラークでの学びで、進路に活用できたことはありますか?
花木さん選択授業で選んだ予備校連携授業です。これは予備校の授業をzoom上で受けることのできる授業で、私は古典と英語を取っていました。特に古典は私立大学の受験科目に必須であったので、基礎や解く時のコツを学ぶことができとても役に立ちました。
勉強方法のコツは?
花木さんは一般入試で受験したよね。学習習慣をつけていくことも簡単ではなかったと思います。どうやって勉強をしていましたか?
花木さん始めから1時間とか、長時間机について勉強する必要はないと思います。例えば、まずは10分間など、できるところから少しずつ時間を増やしていければ良いと思います。あとは、切り替えが大事です。やっぱり、勉強をやりたくないときはあって。どうしてもやりたくないときは潔く勉強から離れて、気分転換をしていました。コツコツと努力することで、自分自身が安心できると感じました。
将来の目標
小中学生を支えるカウンセラーのような仕事をしたいです。教員ではない立場から、子どもたちを支援する仕事がしたいと思っています。そのために、大学で勉強して、心理学系の資格も取ります!


