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千葉キャンパス「男子バスケットボール専攻」結団式を開催。この4月から新生チームが始動します!

4月9日(木)、IPU・環太平洋大学 東京キャンパスにて、この4月から本格的に始動する千葉キャンパス「男子バスケットボール専攻」の結団式を執り行いました。B.LEAGUE所属クラブ・千葉ジェッツふなばしとの教育連携のもと誕生した本専攻。第1期生17名が一堂に会し、新たな歴史の第一歩を踏み出しました。

大きな期待を胸に、いよいよ始動する千葉キャンパス「男子バスケットボール専攻」

当日は、千葉ジェッツふなばしの取締役である佐藤 博紀氏、同GMの池内 勇太氏、学校法人創志学園の増田 哲也理事長、クラーク記念国際高等学校の吉田 洋一校長のほか、第1期生17名とその保護者が出席しました。式では、来賓の挨拶に始まり、指導陣営の紹介、新入生代表による決意表明、横断幕授与などが行われ、専攻のスタートを関係者全員でお祝いしました。

IPU・環太平洋大学 東京キャンパスの会場
真剣に話を聞くメンバーたち

増田理事長は冒頭の挨拶の中で、これから社会で求められる力として、やり切る力やリーダーシップ、コミュニケーション力、人を育てる力などを挙げ、「それらはまさにスポーツを通じて学べる力でもある」と期待を寄せました。また、技術だけでなく、仲間との友情やチームワーク、日々の挨拶や行動の大切さにも触れ、「第1期生として、素晴らしいチームづくりを進めてほしい」と生徒たちに激励を送りました。 

千葉ジェッツふなばし取締役の佐藤氏からは、「強いだけではなく、チームとして、人として何が魅力なのかをバスケットを通して学んでほしい。高校3年間での経験はその先の人生にもつながる。ここでの経験を通して、大きく成長してほしい」とメッセージを送りました。 

学校法人創志学園 増田理事長
千葉ジェッツふなばし取締役 佐藤氏

チームを指導する太田 進之介ヘッドコーチは、「私たちが目指すのは、ただ勝つチームではありません。“周りの心を躍らせられる、かっこいいチーム”です」と語りました。
また、チームが大切にする言葉として「巻き込め」「心を尽くせ」「変わり続けろ」「笑顔で満たせ」の4つを掲げています。
生徒たちはその言葉を胸に、「うまくいかない時期も必ずある。その中でどれだけやり続けられるかでチームの価値が決まる」という考えのもと、これから始まる挑戦に向き合っていきます。

新入生代表として決意表明に立った1期生キャプテンの染谷さんは、「千葉ジェッツふなばしとの教育連携という素晴らしい環境の中で、大好きなバスケットボールに本気で向き合えることに感謝しています」と述べました。
そのうえで、「3年後、ウインターカップ出場という大きな夢をつかむために、1期生である私たちはここから歴史をつくっていきます」と力強く宣言しました。

太田ヘッドコーチ
キャプテンの染谷さん

昨年7月7日(月)の調印式を経て、いよいよスタートする「千葉・男子バスケットボール専攻」。第1期生17名がこれから積み重ねていく日々が、チームの文化となり、伝統となり、未来へとつながっていきます。彼らのこれからの挑戦に、ぜひご期待ください。

ウインターカップ出場を目指して、“一番応援されるチーム”に

染谷さん(キャプテン)

自分たちの代から始まるため、歴史をつくるという責任の大きさを感じており、強い自覚と責任感を持っています。その一方で、楽しみな気持ちやワクワクもあります。目標はウインターカップ出場です。全員から応援される存在を目指しています。このチームはとにかく楽しく、自分から練習に参加したいと思えるところが魅力です。また、みんなに優しさと厳しさの両方があり、励まし合えるチームだと思います。

髙野さん

今はワクワクする気持ちが大きいです。自分は得点で引っ張ると決めているので、生半可な気持ちではできないと思っています。責任を持って取り組んでいきたいです。メンバー全員が上を目指して取り組んでいて、友達同士の楽しさとはまた違った楽しさがあります。コーチも、そうした空気をつくるように心がけてくれています。

横井さん

このチームを一番応援される存在にしたいので、何事にも全力で挑戦し、自分から声を出して盛り上げていきたいです。やらされるバスケではなく、自分からやりたいと思える環境、早く練習に行きたいと思える雰囲気にしたいです。今はすでにそのような雰囲気があり、みんなが主体的に取り組もうという空気が自然とできています。それが一番の良さだと思います。

決意を語ってくれた1期生のメンバーたち
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2025年7月の千葉ジェッツとの教育連携・調印式の様子はこちら

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