警視庁による防犯講演を実施|闇バイト・トクリュウから身を守る
本校では、生徒が安心できる環境づくりを大切にしています。
【講話の様子】
目次
全国から1万1,000人が参加
6月、クラーク記念国際高等学校 東京キャンパスを本会場に、警視庁の担当者を招いた講演を行いました。オンラインを含め全国からおよそ1万1,000人の生徒が参加。会場の大型モニターを見つめる生徒たちの表情は、開始直後から真剣そのものでした。


【運営を手伝う生徒たち】
身近なところに潜む罠
テーマは、匿名・流動型犯罪グループ、通称「トクリュウ」による闇バイトの防止です。先輩からの紹介やSNSの「高額」という言葉の裏にある罠が、順序立てて解説されました。

【講話の様子】
「自分ごと」として考えるきっかけに
受講後、生徒からは以下のような声が聞かれました。
自分や友人が巻き込まれる可能性があると、自分のこととして考えるようになった
社会を安全に生き抜く力へ
この活動は、社会のルールを学び自立を促す本校のキャリア教育と深く繋がっています。怪しい言葉を見抜き、きっぱりと断る行動力は、卒業後の社会を安全に生き抜く力となります。

【取材を受ける生徒】