【学習・教育】前期確認テストを実施しました~これまでの学びを振り返り、次の成長へ~
総合進学コースの1年生から3年生を対象に、「前期確認テスト」を実施しました。このテストは、前期に学習した内容の定着を確認するとともに、一人ひとりがこれまでの取り組みを振り返る大切な機会です。教室では、皆さん集中して問題に向き合い、真剣な表情でテストに取り組んでいました。
学年ごとに学習内容や目標は異なります。1年生は高校での学習習慣を身に付ける第一歩として、2年生は基礎学力の定着と進路を見据えた力試しとして、3年生は進学や就職など、それぞれの進路実現に向けた確認の場として臨みました。また、生徒の皆さん各々が「前回より点数を伸ばしたい」「苦手分野を克服したい」など、自分なりの目標を持って挑戦していたことが印象的でした。
テストは点数だけを競うものではありません。結果を通して自分の得意・不得意を知り、その後の学習につなげることが大切です。自ら課題を見つけ、改善方法を考えながら学び続ける姿勢は、高校生としての主体性を育み、将来の成長にもつながります。
クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、日々の授業だけでなく、このような学習の振り返りを大切にしています。また、教科学習に加え、探究活動やキャリア教育、地域連携やボランティア活動など、多様な学びを通して、生徒一人ひとりが自分らしい未来を描ける教育を実践しています。学力だけでなく、自ら考え行動する力を育てることを大切にしているのも、本校の特徴です。
厚木市にある通信制高校として、生徒一人ひとりの目標や進路に寄り添いながら、それぞれのペースで学びを積み重ねられる環境づくりを続けています。今回の前期確認テストで見つかった成果や課題を今後の学習に生かし、一歩ずつ成長していく生徒たちの姿を、これからも応援していきます。
