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【コース・専攻】夏休み前最後の全校集会を実施しました~夏休みの学習と進路準備で未来をつくる~

総合進学コースでは、夏休み前最後となる全校集会を実施しました。教育顧問やキャンパス長をはじめ、各担当部署から、夏休みをどのように過ごすかについて重要なメッセージが伝えられました。高校生にとって夏休みは、学習の遅れを取り戻すだけでなく、進路や将来と向き合う大切な時間です。

教務課からは「夏休みの学習について」をテーマに、日々の学習習慣を継続することの重要性が伝えられました。特に、計画的に学習時間を確保し、苦手分野の克服や検定対策に取り組むことで、2学期以降の学力向上につながることが強調されました。

進路課からは「夏休みにやるべきこと」として、進路実現に向けた具体的な行動について説明がありました。オープンキャンパスへの参加や自己分析、志望理由の整理など、この時期だからこそできる準備を進めることが、将来の選択肢を広げることにつながると伝えられました。

また、国際推進課からは英検の結果報告と次回に向けた学習方法のアドバイス、探究課からは夏休みの探究課題についての説明が行われました。自ら課題を見つけ、主体的に学ぶ姿勢を育てることの大切さが共有されました。

クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、通信制高校としての柔軟な学びを活かしながら、生徒一人ひとりの主体性とキャリア教育を重視しています。地域連携や探究活動を通して、自ら考え行動する力を育む教育を実践しています。

この夏休みが、生徒一人ひとりにとって学習と進路準備の両面で充実した時間となり、確かな成長につながることを期待しています。

キャンパス長講話の様子
進路課の講話の様子
表彰の様子
真剣に講話を聞いています

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