【コース・専攻】常設委員会の初回打ち合わせを実施!〜環境委員の様子をお届け〜
クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、生徒が主体となって学校づくりに取り組む「常設委員会」が本格的にスタートしました。今回は、環境委員会の初回打ち合わせの様子をご紹介します。
初回の活動では、まず委員同士の顔合わせを兼ねて自己紹介を行い、その後「もっと過ごしやすい学校にするためには何ができるだろう?」というテーマで意見交換を行いました。校内の環境や備品について自由に話し合う中で、「備品の在庫を把握しやすくしたい」「買い替えが必要なものを早めに知りたい」といった具体的な意見が次々と挙がりました。
そこで、生徒たちは全校生徒を対象としたアンケートフォームを作成し、学校生活の中で気付いたことや改善してほしいことを広く集めることにしました。自分たちだけで考えるのではなく、多くの意見を取り入れながら学校をより良くしていこうとする姿勢がとても印象的でした。
さらに、「大掃除コンテスト」の開催や、分別しやすいゴミ箱ラベルの作成など、学校生活を快適にするためのアイデアも数多く提案されました。どの案も、日頃の学校生活をよく観察しているからこそ生まれたもので、生徒一人ひとりの主体性が感じられる時間となりました。
こうした委員会活動は、課題を見つけて改善策を考え、仲間と協力して実現していく探究活動の一つでもあります。話し合いを重ねながら意見をまとめる経験は、コミュニケーション力や課題解決力を育み、将来のキャリア教育にもつながる大切な学びとなります。
クラーク国際厚木キャンパスでは、教室での学習だけでなく、生徒が学校運営に関わる機会を大切にしています。自分たちの学校を自分たちの手でより良くしていく経験を通して、高校生としての責任感や成長を支える教育を実践しています。
環境委員会がこれからどのような取り組みを実現していくのか、今後の活動にもぜひご期待ください。

