【コース・専攻】高校生が社会課題を考える「deleteC」~全国のクラーク生とつながる学び~
このページでわかること(30秒で要点)
- 身近なアクションから、がん治療研究を応援する「deleteC」の取り組みを紹介します。
- 全国のクラーク生とつながりながら、一つの社会課題について考える学びがあります。
- 「自分たちにできることは何か?」を考え、社会とのつながりを身近に感じる機会です。
クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、今年度も「deleteCプロジェクト」について学ぶ機会を設けました。
deleteCは、「みんなの力で、がんを治せる病気にする」という思いのもと、身近なアクションを通してがん治療研究を応援するプロジェクトです。クラーク国際でも全国のキャンパスが参加し、SNSでの発信などを通して活動を広げています。
身近なアクションから社会課題を考える
deleteCの特徴の一つは、専門的な知識や特別な立場がなくても、一人ひとりが身近なところから参加できることです。
対象となる商品やロゴなどから、Cancer(がん)の頭文字である「C」を消した写真をSNSで発信するなど、日常の中のアクションが、がん治療研究を応援することにつながります。
今回、厚木キャンパスでも今年度の活動について紹介し、生徒たちがdeleteCという取り組みについて知る機会となりました。
全国のクラーク生とつながる学び
deleteCの活動は、一つのキャンパスだけで完結するものではありません。
これまでクラークでは、全国の生徒がオンラインで意見を共有したり、キャンパスごとに活動を広げたりする取り組みが行われています。実際に、他キャンパスの生徒とアイデアを共有することで、新しい発見や学びにつながった事例もあります。
厚木キャンパスの生徒にとっても、普段の学校生活だけでは出会うことのない全国のクラーク生とつながりながら、一つの社会課題について考えることができる活動です。
「自分たちにできること」を考える
高校生にとって、社会課題は一見すると自分から遠いものに感じられるかもしれません。
しかし、deleteCでは、SNSでの発信など、日常の中にある小さな行動が社会への応援につながります。クラークでは、こうした活動を通して、生徒が社会の出来事を知るだけでなく、「自分たちにできることは何か」を考える機会を大切にしています。
今回の活動をきっかけに、厚木キャンパスでも今後のdeleteCの取り組みについて学びながら、全国のクラーク生とつながる活動へとつなげていきます。


