【コース・専攻】学年を越えて協力!〜クラスでレクリエーションを実施しました〜
クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、ホームルームクラスでレクリエーションを実施しました。本校のホームルームは1年生から3年生までの生徒で構成されており、学年を越えた交流ができることが大きな特徴です。今回は、互いのことを知り、安心して過ごせるクラスづくりや、チームワークを育むことを目的に活動を行いました。
レクリエーションのテーマは、「A4用紙1枚で一番大きな輪を作る」というグループ対抗のゲームです。限られた材料の中でどうすればより大きな輪を作れるのか、生徒たちはグループごとにアイデアを出し合いながら挑戦しました。「もっと細く切ってみよう」「この切り方ならつながるかもしれない」と試行錯誤を重ねる姿や、学年に関係なく自然と役割分担をしながら協力する様子が印象的でした。完成した輪の大きさに歓声が上がり、クラス全体が笑顔に包まれる時間となりました。
この活動では、正解のない課題に仲間と協力して取り組むことで、主体性やコミュニケーション力、課題解決力を育むことができます。自分の考えを伝えるだけでなく、相手の意見を受け入れ、新しいアイデアへと発展させていく経験は、日々の学習や探究活動にもつながる大切な学びです。また、先輩・後輩という垣根を越えて関わることで、お互いを認め合い、安心して学校生活を送るための信頼関係づくりにもつながりました。
クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、通信制高校の柔軟な学びを生かしながら、生徒一人ひとりの成長を支える教育を大切にしています。教科の学習だけでなく、ホームルーム活動や探究活動、キャリア教育、地域連携、ボランティア活動など、多様な経験を通して「自ら考え、行動する力」を育んでいます。こうした日々の積み重ねが、生徒の自信や将来につながる力を養っています。
これからも厚木市に根ざした教育活動を通して、生徒同士が安心して学び合い、それぞれの個性を生かしながら成長できる環境づくりを進めていきます。一人ひとりの挑戦を大切にし、温かいつながりの中で充実した高校生活を送れるよう、さまざまな活動を続けていきます。
