【マレーシア留学】マレーシアの文化と人に触れるフィールドワーク
Asia Summer Program 2026では、授業だけでなく、UniMAPの学生が企画するアクティビティやフィールドワークも大きな魅力です。
授業後には、プルリス州特産の「ハルマニスマンゴー」の農園を訪問しました。香り高く甘いことで知られるこのマンゴーは、地域を代表する特産品であり、生徒たちは農園見学を通して、マレーシアの農業や地域産業について理解を深めました。
また、田園風景の中にある「Sadiah Cafe」で現地ならではの雰囲気を楽しんだ後は、マレーシア北部工芸祭を見学しました。
会場では、マレー系、中国系、インド系、そしてボルネオ島の先住民族など、多様な文化が織り成すバティックやソンケット、木彫り、籐細工などの伝統工芸に触れ、多民族国家マレーシアならではの文化の豊かさを体感しました。
さらに、広大なUniMAPキャンパスを歩く「Brisk Walk」にも参加。アジア各国の仲間と会話を楽しみながら汗を流した時間は、生徒たちにとって忘れられない思い出となりました。
教室で学ぶだけでは得られない体験を重ねながら、生徒たちはマレーシアという国への理解を深めるとともに、多様な文化や価値観を受け入れる力を育んでいます。







