留学生活が本格スタート!英語漬けの毎日が始まりました
オーストラリア・スプリングフィールドで開始した海外留学プログラムでは、ホームステイが始まり、生徒たちはUnion Institute of Language(UIL)での学校生活をスタートさせました。
クラーク・オーストラリアキャンパスは、Union Institute of Language(UIL)と連携し、海外留学プログラムを実施しています。UILは、スプリングフィールドやケアンズをはじめ、オーストラリア国内外に複数のキャンパスを展開する語学教育機関です。
初めてホストファミリー宅から登校した生徒たちは、学校で仲間と再会すると、ほっとした表情を見せていました。新しい環境での生活に少しずつ慣れながら、オーストラリアでの学びが本格的に始まっています。
午前中は、UILに隣接する UniSQ(University of Southern Queensland)のキャンパスを見学しました。広大なキャンパスや充実した学習環境に触れ、海外の大学ならではの雰囲気を肌で感じる貴重な機会となりました。
昼食では、カンガルー肉を使ったサンドイッチに挑戦。日本ではなかなか味わうことのできない食文化を体験し、生徒たちは興味深そうに感想を語り合っていました。
午後は、近隣のオライオン・ショッピングセンターを訪れ、買い物や街の散策を楽しみました。また、3か月間の中期留学中の生徒と再会できた生徒もおり、久しぶりの再会を喜ぶ笑顔があふれる、心温まるひとときとなりました。



翌日は、UILで一日を通して英語で学ぶ授業に取り組みました。
授業では、英語で考え、英語で伝えることに積極的に挑戦し、生徒たちは集中して学習に取り組んでいました。一方で、休み時間には仲間と笑顔で「UNO」を楽しむ姿も見られ、学ぶときは真剣に、楽しむときは思い切り楽しむというメリハリのある学校生活を送っています。
異なる環境で生活しながら、仲間と支え合い、互いを思いやる姿も多く見られました。それぞれが目標に向かって努力し、お互いを高め合う毎日は、生徒たちを大きく成長させてくれるはずです。


これから始まる留学生活では、英語力の向上だけでなく、多様な文化や価値観に触れながら、一人ひとりがさらに大きく成長していくことを期待しています。