【マレーシア留学】Asia Summer Program 2026がスタート!~アジアの仲間と学ぶ17日間~
クラークの生徒11名が、マレーシア・プルリス大学(Universiti Malaysia Perlis:UniMAP)で開催されるAsia Summer Program 2026(ASP2026)に参加しています。
Asia Summer Program とは、アジア各国を中心とした学生の交流推進を目的として、タイ、韓国、インドネシア、マレーシア、日本にある5大学によって、2013年にスタートしたプログラムです。
北海道から大阪まで全国のキャンパスから集まった生徒たちは、マレーシア、中国、韓国、タイ、インドネシア、日本などアジア各国から集まった約80名の大学生とともに、約17日間にわたるプログラムに挑戦しています。
ASP2026では、毎日約6時間の英語による授業に加え、UniMAPの大学生が企画する多彩なアクティビティやフィールドワークに参加します。言葉や文化の違いを越えて仲間と協働し、多様な価値観に触れながら、国際的な視野やコミュニケーション力を育むことを目的としたプログラムです。
授業では、英語コミュニケーション、デジタルマーケティング、異文化マネジメント、サステナビリティ、社会起業家精神など、大学レベルの幅広い分野を英語で学びます。高校生にとっては難しい内容もありますが、アジア各国の学生とともに考え、意見を交わすことで、新たな学びを得ています。
プログラム初日、参加者はアロースター空港でUniMAPの学生スタッフから温かい歓迎を受けました。その後、ケダ州最大級のショッピングモール「Aman Central」を訪れ、滞在先のホテルではアイスブレイクを実施。国や学校の垣根を越えて交流を深めました。
夜に行われた開会式では、UniMAP Cultural Centreによる華やかなパフォーマンスや、各国代表による入場行進が行われ、まるで国際大会のような雰囲気に包まれました。
日本代表として参加したクラーク生たちも、これから始まる17日間への期待を胸に、世界へ向けた新たな一歩を踏み出しました。
