メニュー

【CLARK登山隊】キリマンジャロ登頂に向けて!富士山で高所トレーニングを実施しました!

CLARK登山隊「キリマンジャロ登頂プロジェクト」のメンバーが、7月28日にミウラ・ドルフィンズさんでの高所テスト、7月29日から31日まで、富士山で高所トレーニングを行いました。アフリカ最高峰・キリマンジャロの標高は5,895m。登頂を目指すうえで大きな課題となるのが「高山病」です。そこで今回は、高所での活動に身体を慣らす「高所順応」を目的に、高所テストと富士登山に挑戦しました。

目次

標高4,000mを想定した「高所テスト」に挑戦!

まず行ったのは、標高4,000mを想定した低酸素環境でのミウラ・ドルフィンズ「高所テスト」です。
低酸素室の中で呼吸法を学びながら、運動や睡眠など、それぞれの状況における酸素濃度を測定。普段とは異なる環境の中で、自分の身体がどのような状態になるのかを確認し、一人ひとりが自分の体調と向き合いました。

富士山で実践!2泊3日の高所トレーニング

続いて行ったのは、富士山での2泊3日の高所トレーニング。山中に2泊することで、高所での活動時間を確保し、体力をつけながら高所順応を進めました。8合目を越えたあたりから高所による症状が見られた生徒もいましたが、仲間と声を掛け合いながら一歩ずつ進み、富士山の頂上へ到着。頂上では2日間にわたって高所でのトレーニングを行い、すべてのプログラムを終えて下山しました。

今回のトレーニングでは、ゴールドウイン様から協賛いただいたお揃いのTシャツを着用しました。お揃いのTシャツを身につけることで、同じ目標に挑む仲間としての一体感を感じながら、声を掛け合い、励まし合ってトレーニングに臨みました。

CLARK登山隊、キリマンジャロ登頂への想い

片吉さん(横浜キャンパス 3年生)
小学生の頃から登山をはじめましたが中学生の頃は勉強との兼ね合いもあり一時的に登山をしていなかったのですが、やっぱり自然が大好きで高校生になって登山を再開しました。今回は日本を飛び出してアフリカの最高峰に挑むということで今からワクワクが止まりません。メンバーのみんなや応援してくださる皆様の暖かい気持ちと共に、私にとって高校生活最後の大イベントであるキリマンジャロ登頂を成功させたいと思っています!!

坂東さん (CLARK SMART横浜 3 年生)
インドネシアのブロモ山に登ったときに、日本の山とは違う雰囲気に惹かれて、海外の山に興味を持ち、高校生でキリマンジャロを登るというこのクラークの大きなプロジェクトの存在を知ったときに、登るしかない!と思って参加しました。初めてのことがたくさんで不安も大きいですが、それ以上に、初めて見る景色、初めて体験する経験にとてもワクワクしています。この経験を人生の宝物にできるように、精一杯頑張ります!

三浦さん(連携校札幌大通キャンパス3 年生)
高校生活最後で最大の挑戦として、このプロジェクトに参加しました。これまで積み重ねてきた経験を生かし、進路への不安さえも成長の糧に変えながら、メンバーの皆さんとともに全力で挑みたいと思っています。

蒔田さん(東京キャンパス2 年生)
家族旅行で訪れたタンザニアから見たキリマンジャロに憧れ、登頂に挑戦したいと考えました。また、異文化や多様な価値観に触れ、仲間と協力しながら一つの目標を目指す中で、多くのことを学びたいと思っています。体力や粘り強さ、チームワークを生かし、最後まで諦めずに挑戦したいです。

松永さん( 横浜キャンパス2 年生)
僕は登山経験がなく初の登山がクラーク登山隊と行った高尾山になりました、初めての登山、最初は不安でいっぱいでしたが仲間と登る山は想像以上に楽しく2 日間があっという間に感じられました。登山を楽しい!そう思わせてくれた仲間と共にキリマンジャロという大きな挑戦を共にしたいと強く感じプロジェクトへの参加を志望しました。仲間と共に楽しく!登り切ってやります!

徳野さん(千葉キャンパス2 年生)
僕はキリマンジャロ登山というとてつもなく大きな目標を達成して以前の自分よりさらに自信をつけたいです。高校入学直後にキリマンジャロ登山の情報を目にしたのですが、当時は体力がなく参加を断念しました。悔しさを感じた僕は少しずつトレーニングをしました。そして2 年生になった時、2 回目のキリマンジャロ募集を見て「これが最後のチャンスだ」と思い迷わず応募しました。僕はこのプロジェクトで肉体的にも精神的にも成長し登頂を成功させたいです。

内田さん(所沢キャンパス1 年生)
私は10 年間スラックラインを続けていますが個人競技であるスラックラインとは異なり、仲間と協力し支え合いながら目標を達成する経験を得たいと考え、キリマンジャロ登頂に挑戦します。今回は、日常とはかけ離れた環境に身を置き、自分の限界に挑戦することで人として成長したいです。また登山とスラックラインの共通点・相違点を調べ互いに良い影響を与え合えるクロストレーニングとなり得るのかの探求活動などもしたいと考えています。

金子さん(クラークNEXT高校 東京板橋キャンパス1 年生)
僕は高校生がキリマンジャロに登るということを聞いて衝撃を受け自分は初心者だからと諦めるのではなくこの大きなチャンスに挑戦したいと強く思い志望しました。中学時代はサッカー部の厳しい練習で培った体力がありますがきりマンジャロ登山ではその体力を過信せずしっかり体調を整えていきたいと思っています。

キリマンジャロ出発まで、いよいよ1か月をきりました。仲間と一緒に挑む、人生最大級のチャレンジ🔥キリマンジャロ登頂に向けて挑戦を続けるCLARK登山隊を、引き続き応援よろしくお願いいたします!

  • URLをコピーしました!
目次