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【行事】自然の中で学び、仲間と挑戦!~長野宿泊体験学習2日目~

このページでわかること(30秒で要点)

  • オリジナルうちわ作りや植樹など、自然や環境に触れるさまざまな体験をしたこと
  • 花がら摘みや外来種の除去、道づくりを通して、自然環境を守るための取り組みを学んだこと
  • 仲間と協力しながら実際に手を動かすことで、協働する力や自ら行動する経験を重ねたこと

クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスでは、2学年の生徒を対象に「長野宿泊体験学習」を実施しています。

長野県の豊かな自然に囲まれた環境で、普段の学校生活ではなかなか経験できないさまざまな体験を通して、仲間との協働や自然環境について学んでいます。

今回は、長野宿泊体験学習2日目の様子をお伝えします!

「世界に一つだけの「うちわ」を制作!」
2日目の午前中は、うちわ作りを行いました。
生徒たちは、それぞれ自由にデザインを考えながら、オリジナルのうちわを制作しました。
前日の活動の疲れもあり、朝は少し眠そうな様子も見られましたが、制作が始まると友達と楽しそうに話しながら、思い思いの作品を完成させていました。

「八ヶ岳中央農業実践大学校でワークショップ!」
うちわ作りの後は、八ヶ岳中央農業実践大学校へ移動し、自然や環境について学ぶワークショップに参加しました。
今回は、「花畑ワークショップ」と「森づくりワークショップ」に分かれて活動しました。

「花畑ワークショップ~花を育てるための花がら摘み~」
花畑では、花がら摘みを体験しました。
一見すると「花を摘む」作業ですが、きれいな花に栄養を届けるために大切な作業です。
生徒たちは、花の状態を確認しながら、一つひとつ丁寧に花がらを摘んでいました。
普段何気なく目にしている花も、きれいに咲き続けるためには多くの人の手が必要であることを、実際の作業を通して学ぶことができました。

「森づくりワークショップ~自然環境を守るために~」
森づくりワークショップでは、特定外来種の草の除去に取り組みました。
生徒たちは、森の環境を守るために必要な作業について説明を受け、協力しながら作業を進めました。
その後はさらに森の中へ入り、道づくりにも挑戦!
普段とは異なる自然の中で、声を掛け合いながら作業をすることで、仲間と協力することの大切さも実感することができました。

「厚木キャンパスの”木”を植樹!」
ワークショップの最後には、厚木キャンパスの植樹を行いました。
生徒たちが今回の長野体験学習で経験したことや学んだこととともに、この木もこれから少しずつ成長していきます。
自然に触れ、実際に手を動かしながら学ぶことで、環境について考えるきっかけにもなった1日となりました。

厚木キャンパスでは、教室での学習だけではなく、こうした体験活動を通して、生徒たちが仲間と協力する力や、自ら考えて行動する力を育んでいます。

長野宿泊体験学習もいよいよ最終日!
最終日は、富士急ハイランドへ向かいます。

最後まで安全に、そして仲間との思い出をたくさん作っていきます!

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