【学習・教育】定着診断テスト実施!~1学年基礎学力オールチェック~
このページでわかること(30秒で要点)
- 中学校までの英語・数学を振り返り、基礎学力をチェック!
- 一人ひとりの苦手に合わせて「学び直し」に取り組みます。
- 定着診断テストで成果を確認し、後期の学習につなげます。
クラーク記念国際高等学校では、一人ひとりの学力に合わせて、中学校までの学習内容を振り返りながら基礎学力を身につける「基礎学力オールチェック」の学習に取り組んでいます。
入学前から始まる「学び直し」
クラーク国際では、入学前にオリジナル教材「ファーストステップ」を配布しています。
「ファーストステップ」では、中学校までに学習した数学・英語の内容を単元ごとに復習することができます。
入学後には、この学習内容をもとに「基礎学力オールチェックテスト」を実施。
一人ひとりの学習状況を確認し、「どの単元が得意なのか」「どの単元をもう一度復習する必要があるのか」を把握します。
一人ひとりに合わせた基礎学力の学習
オールチェックテストの結果をもとに、復習が必要な単元については、1年生前期の時間割に「基礎学力」の授業を組み込んで学習します。
授業では、タブレットで配信される問題や映像授業、問題集など、さまざまな教材やコンテンツを活用。
自分の苦手な分野を中心に取り組むことで、一人ひとりに合ったペースや方法で学習を進めることができます。
授業だけでなく、自律学習や自宅学習日、夏休みの宿題なども活用しながら、英語・数学の基礎学力を少しずつ積み上げてきました。
そしていよいよ定着診断テスト!
これまでの学習の成果をはかります。1単元でも、1つでも多く正解できるよう、1学年のみんなは頑張ってきました。
受験後は、自己採点をし、クリアできた単元、復習が必要な単元を改めて確認しました。
今回の結果をもとに、後期も様々なコンテンツを活用して基礎学力の定着に取り組んでいきます。


