【行事】前期の学びを振り返る「前期終業式」を実施~スマートスタディⅠ・Ⅱコース、単位修得コース~
このページでわかること(30秒で要点)
- スマートスタディⅠ・Ⅱコース、単位修得コースで「前期終業式」を実施!
- 表彰や通知表の配布を通して、前期の学習や学校生活を振り返りました。
- 学期の区切りに自分の学びを見つめ直し、後期の学習や学校生活につなげます。
クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスのスマートスタディⅠ・Ⅱコース、単位修得コースでは、前期の学校生活を締めくくる「前期終業式」を全学年対象に実施しました。
終業式は、学期の区切りとして、これまでの学習や学校生活を振り返り、次の学期へつなげていく大切な機会です。
目次
前期を締めくくる大切な時間
当日は、キャンパス長からの話をはじめ、表彰、教務からの連絡、通知表の配布と見方についての説明が行われました。
キャンパス長の話を、生徒たちは真剣な表情で聞いていました。普段の授業とは少し違った雰囲気の中で、前期の学校生活を振り返る時間となりました。
また、表彰の場面では、名前を呼ばれた生徒の嬉しそうな表情も見られました。周りの生徒からも自然と拍手が起こり、仲間の頑張りをみんなでたたえる場面となりました。
通知表を見ながら、自分の学びを振り返る
終業式の後には、通知表が一人ひとりに配布されました。
受け取った通知表を真剣に見つめる生徒の姿もあり、自分の前期の学習について確認する時間となりました。
通知表は、単に結果を確認するためだけのものではありません。前期にどのような学習に取り組んだのかを振り返り、自分自身の現在地を確認するきっかけにもなります。
クラーク厚木では、日々の学習だけでなく、こうした学期の節目にも自分の学びを振り返る時間を大切にしています。
今回の前期終業式を一つの区切りとして、それぞれが前期の学校生活を振り返り、後期の学習や学校生活へつなげていきます。新たな学期でも、生徒一人ひとりが自分のペースで学びに向き合っていくことを大切にしていきます。



