メニュー

【学習・教育】高校生が企業の課題に挑戦!~キャリア探究Ⅰ「コーポレートアクセス」~

このページでわかること(30秒で要点)

  • 1年生が企業と連携した探究学習「コーポレートアクセス」に挑戦!
  • 実在する企業を調べ、ミッションに対してグループでアイデアを考えます。
  • 企業への提案を目指し、課題解決力や協働する力、発信力を育みます。

クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスの1学年では、探究学習の一環として、教育と探求社の「コーポレートアクセス」に取り組んでいます。実在する企業について調べ、企業から出されるミッションに高校生の視点で向き合いながら、グループで課題解決や新しい価値の創造を目指す学習です。

目次

実在する企業を題材に「企業を知る」

「コーポレートアクセス」では、イオンリテールや富士製薬工業、メニコン、パナソニックエナジーなど、さまざまな企業を題材に学習します。

企業から与えられた課題についてグループで考え、最終的にはプレゼンテーションにまとめて企業の方へ提案します。また、全チームが大会にエントリーし、優秀な作品は全国大会への出場につながる機会もあります。

今回の授業では、まず自分たちがインターンしている企業についてグループごとにプレゼンテーションを行いました。企業理念や有名な商品・サービスなどを調べ、みんなの前で紹介します。

どのグループも堂々と大きな声で発表し、ユーモアも交えながら、それぞれの企業について紹介していました。

「企業からのミッション」から探究がスタート

企業紹介のプレゼンテーションが終わると、いよいよ企業からの「ミッション」が伝えられました。

まずは、ミッションの意味や、そこに使われている言葉から連想することを付箋に書き出し、グループのメンバーと共有します。

「おもしろい!」「そんな意見もあるんだね!」と、さまざまな意見を出し合う生徒たち。自分とは異なる考えに触れながら、一つのテーマについて多角的に考えていきます。

高校生の視点を、企業への提案につなげる

「コーポレートアクセス」は、企業について調べて終わる学習ではありません。企業から出されたミッションをもとに、高校生の視点から課題について考え、グループでアイデアを形にしていきます。

クラーク厚木キャンパスでは、こうした探究学習を通して、社会や企業について知るだけでなく、自分で考え、仲間と意見を交わし、考えを形にして伝える学びを大切にしています。

これから生徒たちは、今回出されたミッションに向けてグループでの活動を進めていきます。どのようなアイデアが生まれ、どんな提案へとつながっていくのか、今後の探究活動にも注目です。

\ 厚木キャンパスの最新情報 /

  • URLをコピーしました!
目次