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【オーストラリア短期留学】先輩の姿に学び、オーストラリアでの挑戦を次の一歩へ

スプリングフィールドでの短期留学も、現地での学びや交流が深まってきました。今回は、中期留学生の授業見学を通して英語で学ぶ姿に刺激を受け、オーストラリアの伝統文化に触れるブーメランペインティングにも挑戦!さらに、今後のキャンプや週末のホームステイに向けた準備も進みました。さまざまな経験を重ねながら成長する生徒たちの様子をお届けします。

目次

中期留学生の姿から学ぶ、英語で学ぶ力

午前中は、中期留学生の授業を見学しました。中期生は、ほかの学校から来ている留学生たちと一緒に学んでおり、それぞれの英語レベルに応じた授業が行われていました。

上級レベルのクラスでは英語を使って数学を学び、中級レベルのクラスでは英語で物語を紹介。初級レベルのクラスでは、日常会話での受け答えを練習していました。

どのクラスでも、中期生が自然に英語でコミュニケーションを取る姿が印象的でした。とっさに日本語に頼ることなく、英語で授業に参加する先輩たちの姿は、短期生にとって大きな刺激になったようです。短期間の研修ではなかなか見ることのできない、留学を通して身につけた力を間近で学ぶ貴重な機会となりました。

オリジナルのブーメラン作りに挑戦!

午後は、短期生が「ブーメランペインティング」に挑戦しました。日本にちなんだデザインを描く生徒もいれば、オーストラリアらしい海や動物をモチーフにする生徒も。それぞれのアイデアや個性が詰まった、世界に一つだけのオリジナルブーメランが完成しました。

作品づくりを通して、オーストラリアの文化に触れながら、自分らしい表現を楽しむことができました。

キャンプとホームステイに向けて

その後は、これから予定されているキャンプや、週末のホームステイ先での過ごし方について説明を受けました。新たな体験を前に、生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾けていました。

授業後には、中期生と一緒にバスケットボールやサッカーを楽しむ姿も見られ、最後まで元気いっぱいに交流することができました。

英語の授業に加え、文化体験や現地の人々との交流など、さまざまな経験を重ねている生徒たち。今回の研修で得た気づきや自信を、これからのキャンプやホームステイ、そして帰国後の学びにもつなげていってほしいと思います。

クラーク記念国際高等学校では、生徒の興味・目的に合わせて渡航先や期間を選択できる留学プログラムを実施しています。年間20回以上あるプログラムのうち渡航先はオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ(ハワイ)、カナダの4か国から、渡航期間は「9日~27ヶ月」から選べる柔軟なプログラムが魅力です!

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