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【カナダ・ウィスラー探究留学】世界を見ることで、自分の未来を考える

9月6日、日本を出発した生徒たちはカナダへ向かい、ウィスラーキャンパスでの約2週間の探究留学をスタートしました。

今回の留学では、英語を学ぶだけではなく、現地の文化や自然、人々との交流を通して、「世界を見ること」そして「自分の未来を考えること」を大切なテーマとしています。

ESL授業(英語学習)をはじめ、現地での交流活動、自然体験、街を舞台にした探究活動など、さまざまな体験を通して学びを深めていきます

ウィスラーキャンパスは、カナダのブリティッシュ・コロンビア州政府認可の専門学校「カナディアン・スポーツ・ビジネス・アカデミー」との教育連携により、2025年に開設した新しいキャンパスです。

目次

9月6日|日本を出発し、カナダへ

生徒たちは成田空港に集合し、カナダ・バンクーバーへ向けて出発しました。

これから始まる海外での生活に期待と緊張を感じながらも、仲間とともに新たな環境へ一歩を踏み出しました。

カナダ到着後は、バンクーバーからウィスラーへ移動。グランビルアイランドガスタウンシャノンフォールズなどを訪れ、渡航前の事前学習で学んだカナダの文化や背景を、実際の街や自然の中で体感しました

ウィスラー到着後はオリエンテーションを行い、現地での生活やプログラムについて理解を深めました。

そして、いよいよホストファミリーとの生活がスタート

慣れない環境や英語でのコミュニケーションに戸惑うこともありますが、現地で暮らし、日常の中で英語を使うことそのものが、生徒たちにとって大きな学びとなります。

9月7日|英語を使って、ウィスラーの街を探究

本格的なプログラムが始まり、ESL授業では現地の先生のもと、英語を使ったコミュニケーションに取り組みました。

さらに、ウィスラーの街を舞台にした探究活動もスタート

生徒たちは仲間と協力しながら実際に街を歩き、自分たちの目で見て、感じ、考える経験を重ねています。

ウィスラー探究ウォークラリー街頭インタビューなどにも取り組み、教室の中だけでは得られない「リアルな英語」に触れました。

現地の人々との交流を通して、日本とは異なる価値観や暮らしについて考える機会にもなっています。

9月8日|カナダの文化・歴史を学び、探究を深める

この日は、英語学習に加えて、カナダの文化や歴史について学ぶ活動を行いました。

Squamish Lil’wat Cultural Centreでは、Indigenous peoples(先住民)の歴史や文化、当時の暮らしについて学び、カナダという国が持つ多様な文化的背景への理解を深めました

午後のウォークラリーでは、グループで課題に取り組みながら、自分の考えを伝えるだけでなく、仲間の意見を聞き、互いの考えを尊重することの大切さにも気づく機会となりました。

活動後の振り返りでは、

「自分は何を感じたのか」
「日本との違いは何か」
「この経験を自分の未来にどうつなげるのか」

を一人ひとりが考えています。

海外での「体験」を「学び」へ

今回の留学では、ただ海外を訪れるだけではありません。

現地で出会った人々との交流、自然や文化との出会い、仲間との協働、そして日々の生活の中で感じた疑問や気づきを、自分自身の「問い」へとつなげていきます。

慣れない環境の中で、自分から話しかけること。
相手との違いを理解しようとすること。
仲間と協力すること。

その一つひとつが、生徒たちにとって大きな成長の機会となっています。

これからもESL授業や現地の方々との交流、自然体験、探究活動、成果発表など、多くの学びが待っています。

世界を見ることで、自分の世界も広がる。

ウィスラーでのさまざまな経験を通して、生徒たちはどのような気づきを得て、どんな未来を描いていくのでしょうか。

これからの生徒たちの学びと成長にも、ぜひご注目ください!

クラーク記念国際高等学校では、生徒の興味・目的に合わせて渡航先や期間を選択できる留学プログラムを実施しています。年間20回以上あるプログラムのうち渡航先はオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ(ハワイ)、カナダの4か国から、渡航期間は「9日~27ヶ月」から選べる柔軟なプログラムが魅力です!

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