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【IPUNZ留学】ラグビー文化を体験し、ホームステイで一歩踏み出す

ニュージーランドでの留学生活も新たな段階を迎え、ラグビーを通じた文化学習やホームステイなど、実践的な経験を重ねています。現地の文化に触れるだけでなく、言葉や生活習慣の違いに向き合い、自分で考えながら一歩ずつ挑戦する生徒たち。今回は、ラグビー体験とホームステイでの学びや成長の様子をお届けします。

目次

ラグビー博物館で知る、ニュージーランドの文化

先週のアクティビティでは、パーマストンノースにあるニュージーランドラグビー博物館を訪問しました。

館内では、ラグビーの歴史やニュージーランド代表「All Blacks」に関する展示を見学。館長から直接説明を受けながら、ラグビーがニュージーランドの文化や人々の暮らしにどのように根付いているのかを学びました。

その後はキャンパスに戻り、ラグビー体験に挑戦しました。ボールの投げ方やキャッチの仕方を教わり、実際に体を動かしながらラグビーの面白さを体感しました。

歴史や文化を知識として学ぶだけでなく、自分で体験することで、ニュージーランドへの理解をさらに深める機会となりました。

ホームステイで直面する課題と、新たな一歩

先週金曜日から、2週間のホームステイが始まりました。生徒たちはホストファミリーとの生活を楽しむ一方、英語で思うように会話ができなかったり、文化や生活習慣の違いに戸惑ったりと、それぞれ新たな課題にも直面しています。

週末には、「もっとホストファミリーと話したいけれど、どうすればよいか」と相談に来る生徒もいました。うまくいかないことから目を背けるのではなく、改善する方法を自分で考え、周囲に相談しながら行動しようとする姿に、成長が感じられます。

数日が経つと、「自分から食べたいものをリクエストできた」「少しずつ会話が分かるようになってきた」といった嬉しい報告も聞かれるようになりました。

留学で得られるのは、楽しい思い出や英語力だけではありません。言葉や文化の違いに戸惑いながらも、自分で考え、勇気を出して一歩踏み出す経験も、大切な学びの一つです。

ホームステイはまだ続きます。残りの期間もさまざまな経験を重ねながら、生徒たちがどのように成長していくのか楽しみです。

クラーク記念国際高等学校では、生徒の興味・目的に合わせて渡航先や期間を選択できる留学プログラムを実施しています。年間20回以上あるプログラムのうち渡航先はオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ(ハワイ)、カナダの4か国から、渡航期間は「9日~27ヶ月」から選べる柔軟なプログラムが魅力です!

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