【IPUNZ留学】満開の桜の下で日本文化を発信!地域のお祭りでソーラン節を披露
日本では秋が深まる頃、ニュージーランドでは春を迎え、桜が満開の季節となりました。先週末には、2日連続で日本文化を紹介するお祭りが開催され、クラーク生もソーラン節の披露やボランティア活動を通して、地域の方々との交流を楽しみました。
約4,000人が来場!IPUNZ主催「Sakura Festival」
初日は、IPUNZの先生や学生が主催する「Sakura Festival」が開催されました。地域の方々に桜の季節を楽しんでもらうためのお祭りで、当日は約4,000人が来場しました。
クラーク生は、これまで練習を重ねてきたソーラン節を披露。力強い踊りで会場を盛り上げました。また、金魚すくいやフェイスペインティング、食事の提供などのボランティアにも参加し、イベントの運営を支えました。
予想を上回る来場者の多さに、生徒たちは驚くとともに、IPUNZが地域の人々に親しまれ、多くの人が集まる場所であることを実感したようです。



市主催の「Cherry Blossom Fest」でも大活躍!
翌日は、パーマストンノース市が主催する「Cherry Blossom Fest」が開催されました。書道やお茶など、日本の文化を地域の方々に紹介するイベントです。
クラーク生は、この日もソーラン節を2回披露しました。パフォーマンス後には、地域の方々から「一緒に写真を撮ってほしい!」と声をかけられ、まるで人気アイドルのような盛り上がりに。さらに、パーマストンノース市の市長が演舞を見てくださり、一緒に写真を撮る機会にも恵まれました。生徒たちにとって、忘れられない経験となったことでしょう。
この活躍は、国会議員の方のFacebookでも紹介されました。練習を重ねてきた成果を多くの人に見てもらい、日本文化の魅力を伝えられたことは、生徒たちの大きな自信につながったはずです。

日本文化を伝える経験が、自信と成長に
2日間のお祭りを通して、生徒たちは日本文化を伝える喜びだけでなく、地域の人々とつながる楽しさも実感しました。言葉や文化が異なる環境でも、自分たちが練習してきたことを披露し、誰かに喜んでもらう経験は、留学ならではの学びです。
芝生の上で大きくジャンプする写真から、お祭りをやり遂げた達成感と喜びが伝わってきます。ニュージーランドの春と満開の桜の中で得た経験を、これからの留学生活にも生かしていってほしいと思います。

