【文化祭】文化祭に向けて準備開始!生徒が協力して企画・展示を作り上げる!
クラーク記念国際高等学校 千葉キャンパスで、葵祭文化の部に向けた文化祭準備を実施。教室展示や模擬店の準備を通して、生徒たちが協力し、主体的に考えて行動する姿を紹介します。
クラーク記念国際高等学校 千葉キャンパスでは、**9月19日に開催される「文化祭(葵祭)」**に向けて、9月14日と16日の2日間、準備を行いました。
教室展示や中庭・駐車場での企画に向けて、生徒たちはそれぞれの役割を担当。普段はあまり経験することのない作業にも挑戦しながら、仲間と協力して文化祭を作り上げるために、一生懸命取り組みました。

文化祭は、仲間と協力して取り組む大切な学校行事
文化祭は、クラーク記念国際高等学校 千葉キャンパスにとって最大の学校行事のひとつです。

日ごろの学習や活動の成果を発表するだけでなく、クラスや仲間と協力しながら、一つの目標に向かって取り組む貴重な機会となっています。
文化祭の準備では、決められたことをこなすだけではありません。
「何をすれば当日をより良くできるか」「自分には何ができるか」を考え、必要に応じて役割を調整するなど、生徒自身が主体的に考えて行動することが求められます。
限られた準備時間の中で、生徒たちは当日の成功に向けて工夫を重ねました。
文化祭に向けて教室展示や模擬店を準備
9月14日と16日の2日間、生徒たちは各クラス・チームに分かれて、担当する教室展示や模擬店などの企画準備を進めました。
教室では壁の装飾や展示物の制作、中庭や駐車場では模擬店に向けた準備など、それぞれの場所で作業が進められました。

買い出しにも挑戦!予算や役割を考えながら準備
今回の準備で特に印象的だったのが、模擬店に必要な物品の買い出しです。
生徒たちは、必要なものを確認するための買い物リストを作成したり、予算を考えながら購入するものを決めたりするなど、普段の学校生活ではなかなか経験できないことにも挑戦しました。
準備が思うように進まない場面では、自然と声を掛け合い、役割分担を調整する姿も見られました。
文化祭という一つの目標に向かう中で、自分たちで考え、相談し、問題を解決していく経験につながっています。
限られた時間の中でも、生徒一人ひとりが「自分にできることは何か」を考えて行動することで、キャンパス全体が活気に包まれていました。

生徒の声から伝わる「協力すること」の大切さ
準備を終えた生徒からは、こんな声が聞かれました。
「買い出しは大変だったけど、自分たちで工夫して必要なものを揃えられて達成感があった」
「みんなで協力すると、短い時間でも意外とたくさん進められることが分かった」
「当日来てくれる人たちに楽しんでもらえるように、最後まで頑張りたい」
生徒たちの言葉からも、文化祭の準備を通して自主性や協働性を学んでいることが伝わってきます。
文化祭の準備も、生徒たちにとって大切な学び
文化祭に向けた準備は、単なる「作業」ではありません。
仲間と協力して一つの企画を完成させる中で、主体的に考える力、協働する力、課題を解決する力を実践的に学ぶ機会となっています。
クラーク記念国際高等学校 千葉キャンパスでは、こうした学校行事や日々の授業、さまざまな活動を通して、生徒一人ひとりが自分らしく成長できる学びを大切にしています。
9月19日10時~16時の文化祭本番では、これまでの準備で培ったチームワークを生かし、来場する皆さんに楽しんでもらえる文化祭を作り上げてくれることでしょう。
クラーク千葉の学校生活や学びについて、もっと詳しく知りたい方は、ぜひ学校説明会・個別相談へお越しください。
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