【学習・教育】学んだことを、もう一度自分の力に~前期の定着確認テスト~
クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、夏休み明けに前期の学習内容を振り返る「定着確認テスト」を実施しました。7月に行った前期確認テストの復習をもとに、学んだことがどのくらい身についているのかを確かめ、自分の学習を振り返る機会です。
目次
夏休みの復習を、定着につなげる
夏休みの宿題では、7月の前期確認テストで間違えた問題を中心に、もう一度復習に取り組みました。
今回の定着確認テストでは、その復習を踏まえて、前期に学習した内容を改めて確認。テストは30分間で行われ、生徒たちは一問一問を大切にしながら、これまでの学習を思い出して真剣に問題に向き合っていました。
一度間違えた問題をそのままにせず、もう一度学び直してから確認する。こうした学習の積み重ねによって、学んだ内容を振り返る機会をつくっています。
テストの後こそ、自分の学びを振り返る
定着確認テストが終わった後は、20分間の自己採点とリフレクションを行いました。
自分の解答を確認しながら、できたことや間違えたところ、さらに学習したいことなどを振り返ります。
テストは「できた・できなかった」を確認するだけのものではありません。自分がどこまで理解できているのか、どこをもう一度学ぶ必要があるのかを知ることも、これからの学習につながる大切な時間です。
振り返りを、これからの学習へ
今回の定着確認テストでは、夏休みの復習とテスト、そしてリフレクションを通して、前期の学習内容をもう一度確認しました。
クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、学習内容を確認するだけでなく、自分自身の学びを振り返る時間も大切にしています。
今回の振り返りで確認したことを、これからの学習に生かしながら、一人ひとりが自分の学びと向き合っていきます。


