【コース・専攻】高校生のアイデアで地域を元気に!~キャリア探究で地域活性化を提言~
このページでわかること(30秒で要点)
- 2年生が厚木青年会議所と連携し、厚木市・愛川町・清川村の地域活性化に向けた探究学習に取り組みました。
- 高校生ならではの視点でアイデアを提言にまとめ、青年会議所の方々からアドバイスを受けました。
- SNSの活用など、自分たちの強みを生かした発想を通して、課題解決力や発信力を育みます。
クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスの2年生が取り組む「キャリア探究」では、社団法人 青年会議所と連携を組み、厚木青年会議所と合同で、厚木市・愛川町・清川村三市町村合同まちづくり委員会に参加しています。
今回は、11月の例会での発表に向けて、これまで考えてきた地域活性化のアイデアを整理し、提言としてまとめました。
高校生の視点で、地域の未来を考える
「どうすれば地域をもっと元気にできるだろう?」
生徒たちは、厚木・愛川・清川の地域活性化に向けて、自分たちに何ができるのかを考えながら、発表内容をまとめました。今回の活動では、まとめた提言を発表し、厚木青年会議所の方々からアドバイスをいただきました。自分たちの考えを外部の方に伝え、意見をいただくことで、アイデアをさらに深める機会となりました。
「ありきたり」だと思っていたアイデアが強みに!
今回、特に印象的だったのは、SNSの活用についての生徒の気づきです。ある生徒は、活動を振り返って次のように話していました。「SNSを使うというのは、ありきたりなアイデアだと思っていました。でも、行政の方々にとっては意外と新しい視点で、自分たち高校生だからこそ使いこなせる強みになると知りました」
普段何気なく使っているSNSも、地域活性化という視点から見れば、新たな可能性を持つツールになります。
大人にはない高校生ならではの発想や感覚が、地域の課題を解決するヒントになるかもしれません。
学校の外へ、学びをつなげる
クラーク国際厚木キャンパスでは、教室の中だけで学びを完結させず、地域や社会と関わりながら考える探究学習を大切にしています。今回の活動は、自分たちのアイデアを実際に社会で活動する方々に伝え、アドバイスを受ける貴重な機会となりました。11月の例会では、今回の学びを生かし、地域活性化に向けた高校生ならではの提言を発表する予定です。



