【コース・専攻】生徒が企画から挑戦!動画制作の授業~厚木キャンパスの選択授業紹介~
このページでわかること(30秒で要点)
- 厚木キャンパスの選択授業で、生徒たちが企画から素材集め、絵コンテ作成まで行う動画制作に挑戦!
- 前期は自己紹介動画、後期は文化祭「晩秋祭」で展示する厚木キャンパス紹介動画を制作しています。
- 動画制作を通して、自分のアイデアを形にする力や、伝えたいことを整理し、見る人を意識して表現する力を育みます。
クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスの選択授業では、生徒たちが自分たちで素材を集め、絵コンテを作成し、動画制作に取り組んでいます。
動画を完成させるまでには、どのような内容にするのかを考え、伝えたいことに合わせて素材を選び、映像の流れを組み立てることが大切です。生徒たちは、企画から制作までの過程を自分たちで進めながら、動画で表現することに挑戦しています。
前期は自己紹介動画、後期は厚木キャンパスの魅力を伝える動画を制作
前期の課題では、一人ひとりの個性や自分らしさを表現する「自己紹介動画」を制作しました。
後期は、10月31日開催の文化祭「晩秋祭」で展示する、厚木キャンパスを紹介する動画の制作に取り組んでいます。キャンパスの魅力をどのように伝えるのか、生徒たちが素材を集め、絵コンテを作成しながら映像を形にしています。
自分たちで考えたアイデアを映像として表現する経験は、伝えたい内容を整理する力や、見る人を意識して工夫する力を育む学びにつながります。
生徒のアイデアが形になる、厚木キャンパスの選択授業
動画制作では、素材を集めるだけでなく、完成した映像をイメージしながら構成を考えることも重要です。生徒たちは、企画から完成までの一連の制作過程を通して、自分の考えを形にすることに挑戦しています。
クラーク厚木では、授業を通して知識を身につけるだけでなく、自分で考え、実際に取り組みながら学ぶ機会も大切にしています。
後期に制作している厚木キャンパス紹介動画は、10月31日(土)開催の文化祭「晩秋祭」で展示予定です。生徒たちが工夫を重ねて制作した動画を、ぜひ会場でご覧ください!


