【学習・教育】英語で自分の考えを伝える!〜厚木キャンパスの英語授業〜
このページでわかること(30秒で要点)
- クラーク厚木キャンパスの英語授業では、英語ディベートを通して、自分の考えを英語で伝える力を育てています。
- 日本語のワークシートや英語表現の練習を活用し、一人ひとりの英語力に合わせて意見を伝えることに挑戦します。
- 「論理・表現Ⅱ」の授業で、学んだ英語を実際に使いながら、英語でのコミュニケーション力を身につけていきます。
クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスでは、英語を知識として学ぶだけでなく、実際に使いながら「伝える力」を育てる授業を行っています。今回は、「論理・表現Ⅱ」の授業で英語ディベートに挑戦しました。
英語で意見を伝えるための準備からスタート
まずは、ディベートの基本的な進め方を確認。意見を述べる際によく使う英語表現やフレーズを練習し、英語で自分の考えを伝えるための準備を進めました。
今回のトピックは、高校生が興味を持ちやすい内容を設定。英語が苦手な生徒も安心して参加できるよう、日本語のワークシートも活用しています。
内容を日本語でしっかり理解してから英語で表現することで、「何を伝えたいのか」を考えながら英語を使うことができます。
一人ひとりの英語力に合わせて挑戦
実際のディベートでは、生徒同士で英語を使って意見を伝え合いました。
英語が得意な生徒にとっては、知っている表現を使うだけでなく、より多様な言い方を考える機会に。一方、英語が苦手な生徒にとっては、準備した表現を使って実際に英語で伝えてみることが、一つの挑戦になります。
このように、同じ授業の中でも、それぞれの英語力や目標に応じて取り組めることを大切にしています。
「分かる英語」から「伝える英語」へ
英語学習では、単語や文法などの知識を身につけることも大切です。しかし、それらを実際のコミュニケーションで使う経験も欠かせません。
厚木キャンパスの英語授業では、今回のような活動を通して、学んだ英語を実際に使い、自分の考えを相手に伝える経験を積み重ねています。
「英語を学ぶ」だけで終わらず、「英語を使って伝える」ことに挑戦する。そんな学びを、一人ひとりのペースを大切にしながら続けています。


