【コース・専攻】「やってみたい!」を形に!~文化祭に向けてクラス企画が始動~
このページでわかること(30秒で要点)
- 文化祭に向けて、生徒たちがクラス企画の出店内容を自分たちで相談!
- 予算や必要なものを考えながら、「やってみたい」を具体的な企画へと形にしていきます。
- 話し合いや準備を通して、主体性や協働する力、課題を解決する力を育みます。
クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスでは、文化祭に向けた準備が始まっています。
今回のクラス活動では、「文化祭でどのような出店をするのか」を生徒たち自身で相談しました。話し合いの結果、飲食物を販売する企画に決定。ここから、クラスで出店を形にしていくための準備がスタートしました。
目次
「何をする?」から「どう実現する?」へ
出店内容が決まれば、次に考えなければならないのがお金のことです。
使える予算には限りがあります。そのため、「何に、いくら必要なのか」を考えながら、必要なものや費用を整理していきました。
やりたいことを実現するためには、アイデアを出すだけではなく、必要なものや費用など、具体的な部分まで考えることが大切です。生徒たちは、出店に向けて一つひとつ必要なことを確認しています。
さらに考えているのは、商品を販売することだけではありません。
「どうしたら文化祭に来てくれた人に楽しんでもらえるのか」という視点からも、クラスで出店について考えています。
生徒の「やってみたい」を文化祭で形にする
今回の文化祭準備で大切にしているのは、先生がすべてを決めるのではなく、生徒たち自身が考えてつくっていくことです。
「こんなことをやってみたい」というアイデアを出し、それを実現するためには何が必要なのかを考える。そして、話し合いながら具体的な企画へとつなげていく。
文化祭は、普段の授業とは異なる形で、生徒の「やってみたい」を実際の形にできる機会でもあります。
クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスでは、授業だけでなく学校行事でも、生徒が主体となって考え、行動することを大切にしています。
果たして、どのようなお店が完成するのでしょうか。文化祭当日に向けて、クラスみんなで準備を進めていきます!


