通信制高校にも生徒会はある?総勢約30名。生徒会で見つかる大学受験の武器

「通信制高校にも生徒会はあるの?」という疑問にお答えします。クラーク記念国際高等学校 横浜キャンパスには、生徒が中心となって学校を盛り上げる生徒会があります。
横浜キャンパスで、これからの高校生活を思い描いてみませんか。
現在の27期生徒会は約30名。学校行事の企画・運営や地域での活動を通して、「自分たちの学校を、自分たちでもっと良くする」ために取り組んでいます。
この記事のポイント
- 横浜キャンパスには、会長をはじめとする役員と一般役員を含む、総勢約30名の27期生徒会があります。
- 生徒会は、ウォークラリーの企画から当日の運営、片瀬江ノ島での海岸清掃ボランティアの企画・実施に取り組みました。
- 学校生活や登校が安定していることなど、一定の条件を満たした生徒は一般役員として参加できます。
約30名で活動する、横浜キャンパスの27期生徒会
現在活動している27期生徒会は、会長をはじめとする役員と一般役員を合わせて、総勢約30名。学年やクラスを越えて集まった生徒たちが、「自分たちの学校を、自分たちでもっと良くする」ために活動しています。
生徒会は、役員だけで構成されているわけではありません。学校生活や登校が安定していることなど、一定の条件を満たした生徒は、「一般役員」として生徒会活動に参加することができます。
「学校行事を盛り上げたい」「誰かのために行動してみたい」「高校生活で新しいことに挑戦したい」。そんな思いを持った生徒たちが集まり、活気ある組織をつくっています。
学校行事を「参加する側」から「つくる側」へ
27期生徒会が大切にしてきたのは、生徒自身が学校生活をより良くするために考え、実際に行動することです。
その一つが、生徒会主催で実施した「ウォークラリー」です。企画内容を考えるところから当日の運営まで、生徒会メンバーが中心となって取り組みました。
多くの生徒が参加する行事を動かすためには、自分たちだけで完結することはできません。先生方と相談し、役割を分担し、参加する生徒が楽しめる方法を考えながら、準備から当日まで一つの企画を形にしていきました。
片瀬江ノ島で企画した海岸清掃ボランティア
生徒会の活動場所は、校内だけではありません。片瀬江ノ島では、生徒会が企画した海岸清掃ボランティアも実施しました。
「学校のために何ができるか」だけではなく、「自分たちが地域や社会のために何ができるか」を考え、行動に移すことも生徒会活動の一つです。
誰かに用意された活動に参加するだけではなく、自分たちで企画し、仲間を集め、実行する。こうした経験を積み重ねながら、生徒会メンバーは横浜キャンパスの生徒の模範となる存在を目指して活動してきました。
自分の居場所だけでなく、自分の役割を見つける学校生活
通信制高校というと、「自分のペースで学習する」というイメージが強いかもしれません。もちろん、それも大切な特徴の一つです。
一方、横浜キャンパスには、生徒会をはじめ、学校行事や部活動、探究活動など、仲間と関わりながら挑戦できる機会もたくさんあります。
最初から人前に立つことが得意だった生徒ばかりではありません。活動を通して仲間と協力したり、自分の役割を見つけたりしながら、一人ひとりが少しずつ「学校をつくる側」へと成長していきます。
27期生徒会がこれまで築いてきた活動や思いも、次の世代へと受け継がれていきます。
横浜キャンパスで、自分らしい学校生活を思い描いてみませんか
生徒会のように仲間と学校をつくる活動に興味がある方も、まずは横浜キャンパスの雰囲気や学びに触れてみたい方も歓迎します。オープンキャンパスでは学校の雰囲気や学びを、学校説明会ではコースや入試について知ることができます。学校説明会の後には個別相談にご参加いただけます。出願資格は、学校説明会とその後の個別相談への参加で得られます。進路ややりたいことがまだ決まっていなくても、横浜キャンパスでの学校生活を一緒に考えていきましょう。
ご家庭でゆっくり学校のことを知りたい方には、学校案内もお届けしています。