入学して半年で実行委員となって行事に携わる。通信制高校の文化祭とは?

横浜キャンパスの学校生活では、生徒自身が学校行事をつくる場面があります。9月第2週に開催された文化祭「紅葉祭2026」でも、生徒有志の実行委員が準備・運営を担い、学年を越えて協力しながらイベントを支えました。
横浜キャンパスで、これからの高校生活を思い描いてみませんか。
その活動の様子と、経験を自分の成長や進路につなげる学びを紹介します。
この記事のポイント
- 紅葉祭2026では、生徒有志の実行委員が備品・装飾・運営・受付・後夜祭の各班に分かれて準備しました。
- クラス出展の準備と並行しながら、学年を越えて協力し、来場者に楽しんでもらうための工夫を考えました。
- 活動後のリフレクションを通じて経験を自分の言葉で振り返り、進路に生かした卒業生もいます。
生徒有志が学校行事をつくる横浜キャンパス
横浜キャンパスでは、学校説明会や式典、行事・イベントなど、さまざまな場面で生徒有志による「実行委員」を募っています。
先生たちがすべてを準備するのではなく、生徒自身が考え、役割を担い、仲間と協力しながら学校行事をつくり上げていくことを大切にしています。
9月第2週に開催された文化祭「紅葉祭2026」でも、多くの実行委員が活躍しました。
紅葉祭2026を支えた5つの班と学年を越えた協力
夏休み明けから本番までは、決して長い準備期間ではありません。
そんな中、生徒たちは自分たちのクラス出展の準備と並行しながら、「備品班」「装飾班」「運営班」「受付班」「後夜祭班」に分かれ、紅葉祭をみんなが心から楽しめるイベントにするために準備を進めました。
必要なものは何か。どうすればスムーズに運営できるか。来場した方に楽しんでもらうためには、どんな工夫が必要か。それぞれが自分の役割を考え、学年を越えて協力しながら行動します。
普段は関わる機会の少なかった先輩や後輩と一緒に活動することで、新しい出会いや関係性が生まれることも、実行委員活動の魅力のひとつです。
- 備品班
- 装飾班
- 運営班
- 受付班
- 後夜祭班

横浜らしさを形にした、生徒による金券デザイン
また、実行委員とは別に、紅葉祭で使用する「金券」のデザインも生徒が担当しました。
今年採用されたのは、みなとみらいの風景を描いた3年生のデザイン!
横浜らしさの詰まった金券となり、こうした細かな部分にも生徒のアイデアが生かされています。
リフレクションで経験を自信と進路につなげる
実行委員は、誰かに言われて参加するものではなく、自ら手を挙げて参加する有志の活動です。
だからこそ、「自分に何ができるだろう」「もっと良くするにはどうすればいいだろう」と考えて行動する主体性や、自分たちで新しい価値を生み出す力、立場や学年の異なる仲間と協働する力が育まれます。
そして横浜キャンパスが大切にしているのが、活動して終わりにせず、自分自身の行動や成長を振り返る「リフレクション」です。
実際に卒業生の中には、3年間継続して文化祭実行委員を務めた生徒もいました。
同じ文化祭でも、毎年同じことを繰り返すのではありません。「今年は何を意識して取り組むのか」と自分なりの目的を設定し、前年の経験をもとに改善や行動を重ねていきました。
そして、その経験から得た成長や学びを自分の言葉で語れるようになり、大学入試にも生かし、志望校合格へとつなげています。
文化祭も、学校説明会も、日々の授業も。高校生活の一つひとつが、自分を成長させるきっかけになります。
横浜キャンパスには、生徒がさまざまなことに挑戦し、成長を重ね、その成長を自分自身で実感しながら「自信」へと変えていける環境があります。
横浜キャンパスの学校生活を、あなたに合う方法で知ってみませんか
文化祭のように生徒が挑戦を重ねる学校生活の雰囲気や学びに触れたい方は、オープンキャンパス・イベントへ。コースや入試について知り、その後の個別相談でご自身に合う学び方を話したい方は、学校説明会へお越しください。進路ややりたいことがまだ決まっていなくても大丈夫です。出願資格は、学校説明会とその後の個別相談への参加により得られます。
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