【通信制高校のボランティア活動】クラークさいたまの生徒が「さいたまKI-TAまつり2026」に参加!
さいたまキャンパスでは自分の「軸」を見つける学びを行なっています。選択授業では韓国語やイラスト、プログラミング、心理学など一般の高校では学べない内容がプロの講師から学ぶことができます。また、部活動や課外活動が活発なところも特徴の1つです。既存の学びの形に捉われない柔軟な学びで将来の軸をつくりましょう!
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クラーク記念国際高等学校さいたまキャンパスでは、通信制高校のボランティア活動を通して、地域社会との交流や社会貢献の機会を大切にしています。
今回は、「第13回さいたまKI-TAまつり2026」に16名の生徒がボランティアスタッフとして参加しました。
地域の方々と交流しながら、まつりの運営を支えた生徒たちの活動をご紹介します。
通信制高校のボランティア活動!地域のおまつりをサポート
今回参加した「さいたまKI-TAまつり」は、地域の方々が集うイベントです。
生徒たちは、来場者の皆さんが気持ちよくまつりを楽しめるよう、さまざまな運営業務に取り組みました。
主な活動は、ゴミステーションでのゴミの分別・回収、自転車置き場の整備、ステージ企画のサポート、能登復興支援品の販売補助です。
それぞれの担当場所で、周囲の状況を確認しながら、一生懸命に活動しました。
普段の学校生活とは異なる環境で、地域の方々と直接関わる貴重な機会となりました。

ゴミの分別から復興支援まで!幅広い活動に挑戦
まつりの運営には、来場者からは見えにくいところでも多くの人の協力が必要です。
ゴミステーションでは、適切な分別や回収を通して会場の環境を整えました。
また、自転車置き場の整備では、来場者が利用しやすい環境づくりをサポートしました。
ステージ企画のサポートや能登復興支援品の物販補助など、担当した活動もさまざまです。
一人ひとりが自分の役割を果たすことが、イベント全体を支える力になる。
生徒たちは、実際の活動を通して、地域行事を支える仕事の大切さを学びました。

「ありがとう」が生徒たちの自信に!参加者の声
今回のボランティア活動では、地域の方々から多くの感謝の言葉をいただきました。
参加した生徒からは、次のような感想が聞かれました。
「地域の方々との交流の場になった」
「たくさんの感謝の言葉をいただいた」
「学校内だけでなく、外に出て活動することができた」
「またほかのボランティア活動にも参加したい」
自分たちの行動が誰かの役に立ち、直接「ありがとう」と言ってもらえることは、ボランティア活動ならではの経験です。
今回の活動を通して、人の役に立つ喜びや、地域社会と関わることの大切さを実感することができました。
通信制高校のボランティア活動で広がる学び
クラーク高校さいたまキャンパスでは、教室での学習だけでなく、学校の外でさまざまな人と関わる経験も大切にしています。
地域のイベントに参加することで、普段は接する機会の少ない世代の方々と交流し、社会の一員として活動することができます。
また、任された仕事に責任を持って取り組む経験は、主体性や協調性を育むきっかけにもなります。
今回の活動は、地域とのつながりを深めるとともに、生徒たちが自分自身の成長を感じられる機会となりました。

地域とのつながりを大切に、これからも新しい挑戦へ
「またほかのボランティア活動にも参加したい」
参加した生徒から聞かれたこの言葉は、今回の経験が次の挑戦への意欲につながったことを感じさせます。
クラーク高校さいたまキャンパスでは、これからも通信制高校のボランティア活動を通して、地域とのつながりを大切にしていきます。
そして、生徒一人ひとりが学校の外でも新しい経験を重ね、自分の可能性を広げていけるよう、さまざまな活動に取り組んでいきます。
