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【オーストラリア海外語学研修プログラム】生徒たちのスプリングフィールドライフを紹介します!第4弾「プログラム中の生徒支援とケア」

オーストラリアのスプリングフィールドでの語学研修プログラムの様子を、4つの記事に分けてお伝えします。8月7日(月)から8月28日(月)までの3週間、全国のクラーク国際生17名がスプリングフィールドでの短期留学中です。4回目は、留学中の生徒支援とケアについてご紹介します。

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授業担当の先生以外にもたくさんの先生がサポートしてくれます

クラークオーストラリアキャンパスにいるのは、英語の授業を受け持つネイティブの先生方だけではありません。

学生サポート、アカデミック・コーディネーター、スタディ・ツアー・マネージャー/コーディネーター、ホームステイ・コーディネーター、事業運営マネージャー、アクティビティ・コーディネーターなど、オーストラリアキャンパスにいるスタッフが一丸となって様々な面から生徒サポートを行ってくれています

授業だけでなく様々な交流の機会が提供されます

到着初日のBBQでは、スタディ・ツアー・マネージャーのJohnさんがソーセージサンドを振る舞ってくださいました。BBQにはクラーク国際生だけではなく、アジアのほかの国から留学に訪れている子どもたちも参加し、積極的なクラーク国際生はさっそく声をかけ、友達づくりに成功していました。さっそく渡航初日から異文化交流を図ることができました。

急なトラブルにも迅速に対応してくれます

ホームステイ先にお弁当や水筒を置き忘れてきたり、ホストファミリーが渋滞に巻き込まれて迎えに遅れたりした時には、クラークオーストラリアキャンパスのスタッフがいつも機転を利かして、迅速かつ丁寧に対処してくれました。

オーストラリアや日本の外国語教育事情やクラーク国際生の特徴への深い理解だけでなく、トラブル時の対応には落ち着きと安定感があり、クラークオーストラリアキャンパスが生徒たちにとって安心して成長できる居場所となっています。

現地で開催されているイベントに参加できることも!

今回のプログラム期間中にブリスベンで『FIFA女子ワールドカップ 2023』が開催されていました。この盛り上がりがホストファミリーとの話題に上がった生徒も多かったようです。このように、生徒の留学生活をより豊かにする、現地での臨機応変な生徒支援の対応およびケアは、クラークの留学プログラムの強みの一つとなっています。

以上、スプリングフィールドでの語学研修プログラムの様子を、4つの記事に分けてお伝えしてまいりました。海外での生活を通して気づいたこと、感じたこと、学んだこと、考えたことをきっかけに、それぞれの生徒がまた各キャンパスで成長していくこと、また世界へ羽ばたいていくことを楽しみにしています。

英語力や目的に応じて渡航先や期間を選択できる、クラーク国際オリジナルの海外語学研修プログラム。 広い視野や多様性、異文化理解など多くの力が身につく、英語関連のコース・専攻の生徒以外からもとても人気のあるプログラムです。 クラーク国際では、進路の選択肢を増やすための武器となる「英語力」育成に向けた、全キャンパス共通の英語学習プログラムに取り組んでいます。「英語で学ぶ」特別授業で海外大学進学も目指せます。

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