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【ハワイ島留学】クラーク国際で初となるハワイ島留学が始まりました!

クラーク国際「初」のハワイ島留学プログラムが実施されています。ハワイの文化・歴史・大自然に身を投じ、自然・地球・宇宙との繋がりを感じながら、自分自身の「過去・現在・未来」を見つめ直せる絶好のチャンスです。「高校生で初めて」の元NASAの研究施設(Mars Habitat & Energy Lab)訪問を含め、沢山の特別な機会が「人生や未来を変える」きっかけとなることを願っています。

このプログラムでは、10月16日~28日の13日間、MakoaとHue Hue Ranchの2か所のグリーンスクールで「人間の調和」について学びます

生徒たちは、10月16日の夜に羽田空港を出発し、現地時間10月16日の午前にハワイ島のヒロ空港に到着しました。空港から40分程度の車移動を経て、最初の滞在場所であるMakoaに到着し、LOHASな生活がスタートしました!このグリーンスクールでの生活は完全オフグリッドで、雨水を保存し飲料水にしたり、電力をソーラーで貯蓄し使用したりしています。

ハワイ航空でクラーク卒業生に遭遇
Hilo空港に到着

その為、生徒たちは日々の生活を通して電気や水の大切さを知ることができます。到着してまず最初に自己紹介アクティビティを実施し、その後、動物の餌やりや、薪割りを体験しました。その日の夕食後には星空観察や、日中に割った薪を利用して、満天の星空の下で露天風呂を楽しみました

長時間のフライトに最初は疲れた様子の生徒たちでしたが、活動が始まると共に目が輝き始め、アクティブにハワイ島自然生活のスタートを切りました

Makoaで食事をとる生徒たち

このプログラムのテーマはそれぞれの生徒が自然に対して自分なりの「気づき」を得ることです。約2週間の生活の中で、生徒には見聞を広げ新たな自分を発見して欲しいと思います。

LOHAS とは…Lifestyles of Health and Sustainability の略語、地球環境保護と健康を重視する生活の仕方

オフグリッドとは…電力、ガス、水道など生活に必要なライフラインを公共のインフラストラクチャーに依存せず、独立して確保できるよう設計された建物の特徴やその生活様式

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