

“山本崇雄先生”とともに考える
子どもの「困った」を、
一緒に考えるコラム
「どう関わればいいのか分からない」そんな悩みを抱える保護者の方へ。
子どもをめぐる課題は、「本人の性格」だけではなく、時代や学び方の変化とも深く関係しています。
この特集では、教育実践家である山本崇雄先生の視点から、保護者が子どもと向き合うヒントをお届けします。
教育実践家・英語教育研究家 山本 崇雄 先生
「教えない授業」の提唱者として、1990年代から現在まで30年以上にわたり教育現場に携わる。子どもの可能性を信じ、保護者とともに考える教育を実践しています。


教育実践家・英語教育研究家
山本 崇雄 先生
「教えない授業」の提唱者として、1970年代から現在まで50年以上にわたり教育現場に携わる。子どもの可能性を信じ、保護者とともに考える教育を実践。
新着記事
-
「失敗するのが怖い」と挑戦しないわが子。親はどう背中を押せばいいのでしょうか?
-
「人とのコミュニケーションが苦手です。このままで将来、困りませんか?」――“直すこと”より先に、親ができること
-
「世の中の変化が激しい中、進路のアドバイスはどうすればいいのでしょうか」
-
「やる気が続かないんです」 三日坊主は意志の弱さではなく、習慣が育つ途中に起きる自然なことです
-
「朝起きられず、生活リズムが崩れています」
-
「やっぱり全日制に行った方がいいのでしょうか」
-
「自信がなく、すぐに『無理』と言います」
-
「親が言わないと何もやりません」 子どもを動かす言葉より、子どもが選んだ結果を支える覚悟を
-
「勉強しているのに成果につながりません」
クラーク高校の教育

ジブンのCOREが、
未来を変える
「CLARK CORE 保護者ラボ」で紹介している考え方は、クラーク高校の教育にもつながっています。
山本 崇雄先生 プロフィール
進徳女子高等学校校長(2027年度より環太平洋大学広島高等学校)・日本パブリックリレーションズ学会前理事長ほか。 都立中高一貫教育校を経て、2019年より複数の学校及び団体・企業でも活動する二刀流(副業)教師。
Apple Distinguished Educator、LEGO® SERIOUS PLAY® メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテーター。「教えない授業」と呼ばれる自律型学習者を育てる授業を実践。子どもから社会人まで、自律型人材育成をテーマにした講演会、出前授業、執筆活動を精力的に行っている。
検定教科書『NEW CROWN ENGLISH SERIES』『My Way』(三省堂)の編集委員を務めるほか、著書に『「学びのミライ地図」の描き方』(学陽書房)『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』(日経BP社)、『学校に頼らなければ学力は伸びる』(産業能率大学出版部)『「勉強しなさい!」と言わない子育て 学ぶ力の育て方』(時事通信出版)『「教えない」から学びが育つ』(ウェッジ)ほか、監修書に『21マスで基礎が身につく英語ドリルタテ×ヨコ』シリーズ(アルク)がある。

子どものこれからを、
一緒に考えてみませんか?
