【授業の様子】地域学の紹介~社会との接続を目指して
仙台キャンパスはこの春から「クラークNEXT高等学校」として新たに開校しました🌸
それに際して、これまで「クラーク記念国際高等学校」として行ってきた地域連携をより強固なものとし、生徒が地域へ目を向け、宮城県の高校として地域社会と接続する機会を設けるべく「地域学」という授業を展開することになりました。
「地域学」の授業では、宮城大学事業構想学群の佐々木秀之教授にお越しいただき、フィールドワークのノウハウをはじめとした地域社会との繋がりについて学習しています!!
前期の授業では仙台キャンパスが位置する「東八番丁通り」にてフィールドワークを実施しました!
事前に地域の人とのコミュニケーション方法や地域を見る視点を学び、東八番丁通りを歩きました。

人によっては毎日通っている道ですが、「フィールドワーク」として歩いてみると、いつもは気が付かなかったことに改めて気が付くことができました!

後期の授業では前期の授業で学んだフィールドワークの基礎をさらに発展させて、より地域と関わっていけるように頑張ります💪
クラークNEXT高等学校では、大学教授やAI×教育に力を入れている企業の方、美術専門の先生、現役俳優の先生など様々な業界のプロから“学力”以外の力を身に着ける機会も大切にしています。
新しい学びで新しい自分に出会おう!
学校説明会、オープンスクールへのご参加をお待ちしております✨