ゴールデンウィーク明け、学びのリズムを取り戻す通常授業がスタート!
ゴールデンウィークが明けた5月11日(月)より、クラーク記念国際高等学校CLARK NEXT Tokyo/クラークNEXT高等学校 東京板橋キャンパスでは通常授業が再開しました。久しぶりの登校となった生徒たちでしたが、教室には自然と笑顔が集まり、落ち着いた雰囲気の中で授業に取り組む様子が見られました。連休明けという節目を迎え、生徒たちは改めて日々の学びと向き合いながら、新たな一歩を踏み出しています。
【論理の授業】
「好き」を支える土台としての一般科目
クラーク記念国際高等学校 CLARK NEXT Tokyo/クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスでは、eスポーツやプログラミング、デザインといった専門分野の学びだけでなく、国語・数学・英語などの一般科目にも力を入れています。
専門的なスキルを深めていくためには、自分で考え、伝え、理解するための基礎的な学力が欠かせません。本校では、「好きなことを深く学ぶ」ことと同時に、将来社会で活躍するために必要な力を身につけられるよう、日々の授業づくりを行っています。また、生徒一人ひとりのペースや理解度を大切にしながら授業を進めているため、「勉強に苦手意識がある」「以前の学校では授業についていけなかった」という生徒も、安心して学び直しに取り組める環境が整っています。
久しぶりの授業でも集中して取り組む姿
連休明け最初の通常授業では、各教室で生徒たちが真剣に授業へ向き合う姿が見られました。教員の説明に耳を傾けながらノートを取る様子や、配布された課題に集中して取り組む場面など、それぞれが自分のペースで学習に取り組んでいました。授業中には、わからない部分を教員へ質問する姿もあり、落ち着いた学習環境の中で安心して学べている様子が感じられました。

【国語の授業】
また、授業の合間には友人同士で会話を楽しむ姿も見られ、久しぶりの学校生活を自然体で過ごしている様子が印象的でした。連休明けは生活リズムを整えることが難しくなる時期でもありますが、生徒たちは少しずつ学校モードへ切り替えながら、自分らしく日常を取り戻していました。
クラーク記念国際高等学校 CLARK NEXT Tokyo/クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスでは、ただ知識を身につけるだけでなく、「学校に行きたい」「ここなら頑張れる」と感じられる環境づくりを大切にしています。生徒同士や教員との関わりを通して、安心して挑戦できる空気が日々の授業の中にも広がっています。

【数学の授業】
Students Voice
久しぶりの科目の授業で少し緊張しました。
連休明けで不安もありましたが、先生が丁寧に教えてくれるので集中して取り組めました。
専門授業だけでなく、一般科目も頑張っていきたいと思いました。
日々の積み重ねが未来につながる
日常の授業は、一見すると特別な出来事ではないかもしれません。しかし、毎日の学びを積み重ねることは、生徒たちの自信や成長へと確実につながっています。
CLARK NEXT Tokyoでは、これからも生徒一人ひとりの「好き」や「挑戦したい」という気持ちを大切にしながら、それぞれの未来につながる学びを支えていきます。生徒たちが自分らしく成長していく姿を、今後も発信してまいります。

【社会の授業】