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大学での学びを体感!3年生がIPU・環太平洋大学東京キャンパス見学会に参加しました

進路選択が本格化する3年生が、実際の大学の雰囲気や学びに触れるため、IPU・環太平洋大学東京キャンパスを訪問しました。体験授業やキャンパスツアーを通して“高校卒業後の自分”を具体的にイメージする貴重な1日となりました。

目次

将来を考えるきっかけに―進路指導の一環として実施

2026年5月11日、クラーク記念国際高等学校 CLARK NEXT Tokyo/クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスでは、3年生を対象にIPU・環太平洋大学東京キャンパス(千葉県市川市)の見学会を実施しました。

今回の見学会は、進路指導の一環として行われたもので、生徒たちが実際の大学環境に触れながら、自分の進学先や将来について考える機会をつくることを目的としています。

クラークNEXTでは、「好きは最強」というコンセプトのもと、生徒一人ひとりの興味・関心を大切にした学びを行っています。その中でも、進路活動は“自分らしい未来”を見つける大切な時間です。パンフレットやインターネットだけでは分からない、大学の空気感や学びのリアルを体感することで、生徒たちはより具体的に将来像を描くことができます。

体験授業やキャンパスツアーを通して大学生活をイメージ

当日は、大学スタッフの方々の案内のもと、キャンパス内の見学や体験授業に参加しました。キャンパスツアーでは、教室や共有スペースなどを見学しながら、大学での生活について説明を受けました。高校とは異なる学習環境に、生徒たちも興味深そうに耳を傾けている様子が見られました。

【キャンパスツアーの様子】

また、体験授業では、実際の大学の授業形式を体感しました。講義を受けながらメモを取ったり、真剣な表情で話を聞いたりする姿からは、進路に対する意識の高まりが感じられました。

【体験授業の様子】

昼食は大学の学食を利用し、大学生活の雰囲気をより身近に感じる時間となりました。生徒同士で感想を共有しながら食事を楽しむ姿も見られ、和やかな空気の中で交流を深めていました。

【学食利用の様子】

Students Voice

参加した生徒からは、次のような感想が聞かれました。

実際に大学に行ってみることで、進学後のイメージがわきました。

高校とは違う授業の雰囲気が新鮮で、もっと学んでみたいと思いました。

キャンパスの設備や学食など、大学生活を体験できたことが印象に残っています。

見学会を通して“進学すること”をただの選択肢としてではなく、自分自身の未来につながるものとして捉えるきっかけになったようです。


自分の未来を考える貴重な一日に

今回の大学見学会は、生徒たちにとって進路について改めて考える大切な機会となりました。実際の大学を訪れ、学びや学生生活を体験することで、自分の将来像をより具体的に思い描けた生徒も多かったのではないでしょうか。

クラーク記念国際高等学校 CLARK NEXT Tokyo/クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスでは、日々の学習だけでなく、このような実践的な進路活動を通して、生徒一人ひとりの「好き」や「挑戦したい」という気持ちを将来へつなげるサポートを行っています。

これから本格化していく進路活動の中で、生徒たちが自分らしい未来に向かって一歩ずつ前進していくことを期待しています。

IPU・環太平洋大学東京キャンパスのホームページはこちら

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