【学習・教育】全国定通バドミントン大会予選~掴んだ全国への切符!~
先日、全国高等学校定時制通信制バドミントン大会神奈川県予選が2日間にわたって開催され、本校バドミントン部の生徒たちが出場しました。日頃の練習の成果を発揮し、一人ひとりが最後まで全力でプレーした結果、全国大会出場という素晴らしい成果をつかみ取りました。
大会では、生徒たちが「一球入魂」の精神でシャトルを追い続け、粘り強く戦う姿が印象的でした。男子シングルスでは見事優勝を果たし、トーナメントの頂点に立ちました。コートを縦横無尽に駆け巡り、最後まで攻め続ける姿は、多くの人の心を動かしました。また、女子シングルスでは強豪選手が集まる中でベスト8入りを達成。苦しい場面でも諦めずにプレーし続けた姿勢が、大きな結果につながりました。
今回の結果により、男子シングルス優勝者は個人戦・団体戦の両種目で、女子シングルスベスト8の生徒は団体戦で、8月に開催される全国大会への出場が決定しました。厚木市から全国の舞台へ挑戦する生徒たちの活躍に、大きな期待が寄せられています。
競技で結果を出すためには、技術だけでなく、自ら目標を設定し努力を継続する主体性や、失敗を振り返り次につなげる力が欠かせません。これはスポーツだけでなく、学習や進路実現にもつながる大切な力です。高校生の今だからこそ経験できる挑戦の積み重ねが、生徒たちの大きな成長につながっています。
クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、通信制高校の柔軟な学びの環境を活かしながら、生徒一人ひとりの目標達成を支えています。授業やキャリア教育、探究活動はもちろん、部活動においても挑戦する姿勢を大切にし、生徒が自分の可能性を広げられる教育を実践しています。
全国大会という大きな舞台でも、神奈川県、そして学校の代表として全力で戦ってくれることでしょう。これまで積み重ねてきた努力を自信に変え、生徒たちがさらに大きく成長してくれることを期待しています。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。



