5チームが挑戦!WRO東京公認予選会でロボティクスコースの成果を発揮
目次
ロボットに込めた努力を大会の舞台へ
7月26日、CLARK NEXT TOKYOのロボティクスコースの生徒たちが、「WRO Japan 2026年度 東京公認予選会」ロボスポーツ部門に出場しました。日頃の学習や制作活動の成果を発揮するため、本校からは5チームがエントリー。結果は3チームが準決勝へ進出し、最後まで粘り強く挑戦しました。
【集合写真】
学びの成果を形にするために
ロボティクスコースでは、ロボット製作やプログラミングを通して、課題解決力や創造力を育んでいます。大会への出場は、これまで積み重ねてきた学びを実践の場で試す貴重な機会です。
仲間とともに挑んだ大会当日
大会当日は、各チームがこれまで準備してきたロボットを使い、競技に挑みました。
会場では緊張感のある雰囲気の中、生徒たちは最後まで集中して取り組んでいました。思い通りの結果が出た場面もあれば、課題が見つかる場面もありましたが、それぞれが真剣に競技と向き合う姿が印象的でした。


【活動中の様子】
Students Voice
大会では思うようにいかない場面もありましたが、多くの学びを得ることができました。
他のチームの取り組みを見ることで、新しい発見がありました。
次回は今回の経験を生かして、さらに上を目指したいです。
次の挑戦へ
今回の大会は、結果だけでなく、生徒たちが自分たちの成長を実感する機会となりました。
クラークNEXT高等学校東京板橋キャンパスでは、「好きは最強」というコンセプトのもと、生徒一人ひとりが興味・関心を深く追究できる環境を整えています。ロボティクスコースの生徒たちも、今回の経験を次の学びにつなげながら、さらなる成長を目指していきます。今後の活躍にもぜひご期待ください。