【マレーシア留学】大学生とともに英語で学ぶ――世界が広がる授業がスタート
Asia Summer Program 2026では、いよいよ本格的な授業が始まりました。
授業はすべて英語で行われ、午前・午後合わせて多彩な科目が開講されています。クラークの生徒たちは、それぞれの興味や将来の目標に合わせて授業を選択しています。
英語コミュニケーションやビジネスコミュニケーション、デジタルマーケティング、異文化マネジメント、環境問題、社会起業家精神、人間工学など、高校ではなかなか学ぶ機会の少ない大学レベルの内容に挑戦しています。
もちろん、最初からすべてが順調というわけではありません。
英語で自分の考えを十分に伝えられず悔しい思いをしたり、文化や考え方の違いから戸惑ったりする場面もあります。しかし、その経験こそが海外で学ぶ大きな価値です。
それでも生徒たちは、マレーシア、中国、韓国、タイ、インドネシアなど、さまざまな国・地域の学生や教授と積極的にコミュニケーションを取り、少しずつ意思が通じる喜びや、一緒に課題へ取り組む楽しさを実感しています。
「伝わった」「一緒にできた」という小さな成功体験を積み重ねながら、生徒たちは日々、自信と成長を積み重ねています。



