【AUS┃2026年8月短期CNS】ケアンズでの学びがスタート!
いよいよ、オーストラリア・ケアンズでの3週間の留学生活がスタートしました!
早朝4時30分、ケアンズに到着した生徒たち。長時間のフライトでなかなか眠れなかった生徒も多く、到着後のバスでは思わず眠り込んでしまう姿も見られました。
そんな疲れも吹き飛ばすように、生徒たちを待っていたのは、日本ではなかなか見ることのできないケアンズの美しい景色です。
海辺で朝食を楽しみながら、広大な自然を目の前にすると、
「ここに住みたい!」
「自然がすごい!」
「日本と全然違う!」
と、驚きや感動の声が次々と聞こえてきました。

仲間との距離を縮めるアイスブレイク
朝食の後は、全員で体操をして体を動かし、その後は自己紹介やアイスブレイクを行いました。
初めは少し緊張した様子もありましたが、ゲームや会話を通して少しずつ打ち解け、これから3週間を一緒に過ごす仲間との距離を縮めることができました。
その後はTAFEへ移動し、オリエンテーションとキャンパスツアーを実施。現地での学習環境を確認した後、英語テストにも挑戦しました。
いよいよ、ケアンズでの本格的な英語学習のスタートです。



BBQで広がる交流の輪
午後は、ケアンズ市内のラグーンへ移動し、みんなでBBQを楽しみました。
準備から片付けまで、生徒たちは自分から積極的に動き、協力しながらBBQを進めました。海外での生活では、英語力だけでなく、周囲と協力しながら自ら行動する力も大切です。
さらに、偶然話しかけた現地の方と一緒にBBQを楽しむという、思いがけない交流も生まれました。
「英語で話しかけてみる」という小さな一歩が、新しい出会いにつながる――。そんな海外ならではの経験も、留学の大きな魅力です。



いよいよホストファミリーとの生活へ
その後は、お土産店や図書館、ケアンズセントラルなどを散策し、思い思いの時間を過ごしました。
そして、いよいよホストファミリーとの対面です。
ホストファミリーへのお土産を事前に調べて準備してきた生徒、ホストファミリーの子どもの誕生日プレゼントまで用意してきた生徒、そして何度も練習してきた自己紹介を伝えようと緊張する生徒――。
それぞれの姿から、今回の留学に向けて一人ひとりが準備を重ねてきたことが伝わってきました。
これから始まるホストファミリーとの生活は、教室では学ぶことのできない、リアルな英語やオーストラリアの文化に触れる貴重な時間となります。


最高のスタートを、これからの成長へ
初日から盛りだくさんの一日となり、生徒たちは少し疲れた様子も見せていましたが、大きなトラブルもなく、無事に一日を終えることができました。
天候にも恵まれ、ケアンズでの3週間をスタートするには最高の一日となりました。
これから生徒たちは、英語学習だけでなく、ホストファミリーとの生活や現地でのさまざまな体験を通して、多くのことを学んでいきます。
毎日一つずつ目標を立て、昨日の自分より少し成長した自分を目指して――。
3週間後、生徒たちがどんな表情で帰国するのか、今から楽しみです。
