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【行事/文化祭】2年生 川口クラス|ここでしか撮れないインドネシア!「寺と服と○○」

9月24日、専修学校クラーク高等学院名古屋校では、「文化理解」の授業の一環としてクラーク祭を開催しました。

今年度の文化理解では、地元・愛知名古屋で開催される「第20回アジア競技大会」の参加国を各クラスが担当し、その国の歴史や文化について学びを深めてきました。

川口クラスが担当した国は「インドネシア」。クラーク祭では、寺院や伝統衣装、動物など、インドネシアで長い歴史を持つ文化を題材にしたフォトスポット企画「寺と服と○○」をつくり上げました。

【企画紹介】「ここでしか撮れない」インドネシアを表現!

教室に登場したのは、インドネシアの寺院、衣装、動物などをテーマにしたさまざまなフォトスポット。

しかし、生徒たちが目指したのは、インドネシアの文化をそのまま再現することだけではありません。

「ただ記念撮影をするのであれば、本場に行けばいい!」

そんな発想から、インドネシアの文化や伝統を大切にしながらも、自分たちなりのアイデアを加え、「クラーク祭だからこそ撮れる一枚」を楽しんでもらえる空間づくりに挑戦しました。

来場者が写真を撮るという体験を通して、楽しみながらインドネシアの文化に触れられる企画となりました。

【生徒の挑戦】同じ教室に、いくつもの「異空間」をつくる

準備では、展示物を「何にするか」だけではなく、「どう魅せるか」についても各グループで考えました。

インドネシアの文化をできるだけ忠実に再現しようとするグループ。一方で、調べた文化をベースにしながら、自分たちの「好き」やアイデアを取り入れて表現するグループもありました。

正解を一つに決めるのではなく、それぞれが調べ、考え、話し合いながら、自分たちなりの表現方法を探していきました。

その結果、一つの教室でありながら、場所によって雰囲気が大きく変わる、いくつもの「異空間」が完成しました。

文化について調べたことを、そのまま展示するのではなく、「来場者にどう見せれば興味を持ってもらえるのか」まで考えたことが、生徒たちの工夫につながりました。

【文化理解の学び】「知る」から「魅せる」へ

これまであまり知らなかった国の文化や伝統を調べ、それを展示として誰かに伝える。

そのためには、まず自分たち自身が文化について理解し、さらに「何を伝えたいのか」「どうすれば興味を持ってもらえるのか」を考える必要があります。

川口クラスの生徒たちは、インドネシアの文化や伝統を題材にしながら、忠実な再現だけにとどまらず、自分たちなりの発想を加えて表現することに挑戦しました。

文化を「知る」だけではなく、自分たちの手で「魅せる」。

「寺と服と○○」は、インドネシアの魅力を来場者に届けるとともに、生徒たちが文化の伝え方や表現の工夫について考える機会となりました。

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