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【コース・専攻】地域食堂の活動に参加しました~ボランティアサークル活動報告~

このページでわかること(30秒で要点)

  • 厚木キャンパスのボランティアサークルが、地域食堂の活動に参加!
  • 調理や配膳、子どもたちの宿題のサポートなど、地域の方と交流しました。
  • 地域とのつながりやさまざまな体験を通して、自ら行動する力を育みます。

クラーク記念国際高等学校厚木キャンパスでは、日々の授業だけでなく、教科学習に加え、探究活動やキャリア教育、地域連携やボランティア活動など、多様な学びを通して、生徒一人ひとりが自分らしい未来を描ける教育を実践しています。学力だけでなく、自ら考え行動する力を育てることを大切にしているのも、本校の特徴です。

ボランティアサークルでは厚木市の社会福祉協議会にサポートいただき、様々な活動をしています。個人で参加するのはなかなか難しいボランティアも、サークル活動として仲間とともに社会へ貢献することができ、自身の経験値を高めることもできます!

今回は「地域食堂」のボランティア活動について、実際に参加した2年生の生徒に紹介してもらいます!

Q1 ボランティアの内容について教えてください。
A1
今回は、7月に厚木南公民館で僕含め一年生~三年生の7人で活動しました。
地域の方々と交流しながら、地域食堂の活動を手伝うため参加しました。当日は地域食堂で出す料理の調理の手伝いを行ったり、来てくれた方への配膳をしたりしました。また、今回は小学生などの子どもたちの夏休みの宿題を手伝う活動も行いました。

Q2 なぜ活動に参加しましたか?
A2
前回参加したときに、地域のいろいろな方と話すことができて楽しかったため、今回も参加しました。また、地域食堂では普段関わる機会の少ない年代の方々と交流することができたり、さまざまな体験活動に参加できたりするため、今回も新しい経験ができるのではないかと思い参加しました。

Q3 参加してみてどうでしたか?
A3
今回の活動もとても楽しかったです。今回は習字の体験コーナーがあり、参加者が少なかったこともあって私たちボランティアも体験させていただきました。普段はあまりやらないことだったので新鮮で面白かったです。また、小学生の宿題を手伝う活動も行われていて、地域食堂がさまざまな人が交流できる場になっていることを感じました。

Q4 今後の展望を教えてください。
A4
前回に続いて今回も参加しましたが、今回は習字の体験活動など前回とは違った内容もあり、とても楽しかったです。今後も機会があれば参加し、さまざまな活動を経験してみたいと思います。

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