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ディベート部、関西大会に出場しました!

夏休み期間中、ディベート部の生徒たちは次の大会に向けて一生懸命練習に取り組み、その成果を発揮するため、滋賀県にある近江兄弟社高等学校で開催された関西地区のディベート大会に出場しました。

今回の大会には、関西を中心としたさまざまな学校から多くのディベートチームが参加し、普段とは異なる学校の生徒たちと交流しながら、日頃の練習の成果を試す貴重な機会となりました。

大会の第1試合では、同じクラーク記念国際高等学校の大阪梅田キャンパスと対戦しました。同じ学校の仲間ではありますが、今回は大会の舞台でお互いにチームとして真剣に戦いました。緊張感のある試合となりましたが、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、見事勝利することができました。

続く第2試合では、昨年度の大会で対戦し、惜しくも敗れてしまった強豪チームと再び対戦しました。昨年の悔しい経験を胸に、今回こそはという強い気持ちを持って試合に臨みました。

試合は最後までどちらが勝つか分からない非常に接戦となりました。お互いのチームが自分たちの主張を明確に伝え、相手の意見に対して鋭く反論しながら、最後まで全力で戦いました。最終的には審査員の判断が分かれ、今回の試合は「スプリット・ディシジョン(Split Decision)」という結果になりました。完全な勝利とはなりませんでしたが、昨年度に敗れた相手に対して、互角の試合を展開できたことは、チームにとって大きな成長の証となりました。

また、今回の大会では、本校ディベート部のキャプテンが大会全体の中から選ばれる「Best Debater(ベスト・ディベーター)」の一人に選出されました。多くの優れたディベーターが参加する大会の中で評価されたことは、日頃から努力を積み重ねてきた成果であり、優れた論理力、表現力、そしてディベートに対する高い情熱と責任感の証でもあります。

大会を通して、生徒たちは試合だけでなく、他校の生徒たちとの交流も楽しみました。普段はなかなか交流することのできない他校の生徒と意見を交わしたり、ディベートについて話したりすることで、新しい刺激を受けることができました。

今回の大会は、勝敗だけではなく、これまでの努力と成長を実感することのできる非常に有意義な経験となりました。夏休み中も努力を続けてきた生徒たちの頑張りを、ディベート部一同、大変誇りに思います。

ディベート部は、今回の経験を次の大会につなげるため、これからも練習を続けていきます。さらに高いレベルを目指し、チーム一丸となって挑戦していきたいと思います。

次回の大会で、さらに成長したディベート部の姿をお見せできることを楽しみにしています!

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