【コース・専攻】初めてのスキルラーニングの授業!~1年生 スマートスタディⅡコース~
スマートスタディⅡコースの1年生が、「スキルラーニング」の授業に初めて取り組みました。スキルラーニングは、クラーク記念国際高等学校が大切にしている「15のキーコンピテンシー(生きる力)」を育む学習プログラムです。今回のテーマは「人間関係形成能力」。高校生活や将来の社会生活に欠かせない力について学びました。
授業の導入では、「2つの真実と1つの嘘」というアイスブレイクを実施しました。自分について3つの情報を紹介し、その中から嘘を見抜くゲームです。初対面の生徒同士も自然と会話が生まれ、楽しみながらお互いを知る時間となりました。
その後は、「国語・英語・数学の中で優先順位をつけるとしたら?」というテーマでグループディスカッションを行いました。それぞれが考える理由を伝え合いながら、意見の違う仲間とも話し合い、グループとして一つの結論を導き出すことに挑戦しました。自分の考えを発信するだけでなく、相手の意見に耳を傾ける姿勢や、多様な価値観を理解しようとする姿が見られました。
現代社会では、学力だけでなく、人と協力しながら課題を解決する力や主体性が求められています。今回の授業を通して生徒たちは、コミュニケーションの大切さや、相手を尊重しながら関係を築くことの重要性を実感することができました。こうした経験は、高校生としての成長はもちろん、将来のキャリア教育や探究活動にもつながる力となります。
クラーク国際厚木キャンパスでは、知識を学ぶだけでなく、社会で活躍するために必要な力を育てる教育を大切にしています。地域連携やボランティア活動、探究活動などのさまざまな学びの場でも、今回学んだ人間関係形成能力が生かされていきます。
これからもスキルラーニングを通して、一人ひとりが主体的に学び、自分らしく成長できるようサポートしていきます。今後の生徒たちの変化と活躍が楽しみです。

