【学習・教育】IPU New Zealand留学プログラム ~2026年6月プログラム開始!~
クラーク記念国際高等学校では、生徒一人ひとりの興味や目標に合わせて、さまざまな国際教育プログラムを用意しています。今回は、IPU New Zealand短期留学プログラムに挑戦するHさんにインタビューを行いました。留学を決意した理由や準備してきたこと、そしてこれからの目標について話を聞きました。
Hさんが留学に挑戦しようと思ったきっかけは、「自分の視野を広げたい」という思いでした。以前の高校からクラーク国際へ転校したことで、自分が思っていた以上に広い世界があることに気づき、自分自身の考え方や固定観念を変えたいと感じたそうです。また、もともと海外の文化や食に興味があり、日本を飛び出して多くの経験を積みたいという思いも留学への後押しになりました。
留学に向けては、家庭でお母様と英語で会話をするなど、日常生活の中で英語に触れる機会を増やしてきました。分からない単語や表現はその都度調べ、さらに外国人によるTikTokライブを視聴しながらリスニング力を鍛えるなど、自ら学習に取り組む姿勢が印象的でした。
現地で特に楽しみにしているのは、人とのコミュニケーションと食文化の体験です。英語での会話だけでなく、表情やジェスチャーを交えながら意思疎通を図る海外ならではのコミュニケーションに期待を寄せています。また、本場の料理を味わい、その国ならではの文化に触れることも楽しみの一つだそうです。
Hさんは、留学を検討している高校生へ向けて、「英語ができないからと諦めるのではなく、まずは行動してみてほしい」と力強いメッセージを送ってくれました。留学は語学力を伸ばすだけでなく、新しい価値観に出会い、自らの可能性を広げる機会でもあります。主体性を持って挑戦する経験は、大きな成長につながります。
クラーク国際厚木キャンパスでは、英語教育や国際教育を通して、グローバルな視野を持った人材の育成に力を入れています。留学だけでなく、探究活動やキャリア教育など、多様な学びを通して生徒一人ひとりの未来を支えています。
厚木市をはじめ、神奈川県内で通信制高校を検討している中学生・保護者の皆さまも、クラーク国際ならではの国際的な学びにぜひ注目してください。Hさんの留学での活躍とさらなる成長を、私たちも楽しみにしています。
