【行事】後期始業式・避難訓練を実施!~「もしも」に備え、実践を通して防災を学ぶ~
このページでわかること(30秒で要点)
- スマートスタディ・単位修得コースで始業式と避難訓練を実施!
- 地震を想定し、避難経路の確認や水消火器を使った消火訓練を体験しました。
- 消防署の方から二次災害について学び、災害時の行動を考えました。
クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスのスマートスタディコース・単位修得コースでは、後期の始まりにあわせて始業式と避難訓練を実施しました。今回は地震の発生を想定し、避難経路の確認に加えて、消防署の方による二次災害についての講話や、水消火器を使った消火訓練も行いました。
地震発生を想定し、避難時の行動を確認
始業式で後期の学校生活に向けて気持ちを新たにした後、地震を想定した避難訓練を実施しました。
地震は、いつ、どこで発生するか分かりません。大きな揺れが起きたときに自分の身を守ることはもちろん、その後の状況を確認し、安全な場所へ避難するなど、落ち着いて行動することが大切です。
今回の訓練では、実際に地震が起きたことを想定し、避難経路や避難時の行動を確認しました。
消防署の方から「二次災害」について学ぶ
今回は、実際に消防署の方にもお越しいただき、地震発生後に起こり得る二次災害への対応についても学びました。
地震によって火災が発生するなど、災害は一つの出来事だけで終わるとは限りません。そこで、避難訓練に続いて、水消火器を使用した消火訓練を実施しました。
消防署の方から消火器の使い方や初期消火の際に大切なことを教えていただいた後、実際に水消火器を操作。説明を聞くだけではなく、自分で操作することで、いざというときの対応を体験しました。
「そのとき、自分はどう行動するか」を考える
訓練の最後には、消防署の方から今回の避難訓練について総評をいただきました。
実際の災害現場を知る消防署の方から話を聞くことで、地震が起きたときにまず自分の身を守ること、そしてその後に起こる可能性のある二次災害にも目を向け、状況に応じて行動することの大切さを学ぶ機会となりました。
今回の高校生の防災訓練は、単に避難の手順を確認するだけではありません。
「地震が起きたらどうするか」
「その後に何が起こる可能性があるか」
「そのとき自分はどう行動するか」
を考え、実際に体験する時間となりました。
クラーク厚木キャンパスでは、今後もさまざまな災害を想定した訓練を通して、生徒一人ひとりが防災について考え、いざというときに落ち着いて行動するための学びを大切にしていきます。


