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【PICK UP 企業連携】Part1:(株)パソナ農援隊「淡路島の地域創世」

(株)パソナ農援隊連携授業「淡路島の地域創世」

「淡路島の課題を発見し、解決を目指す〜地域創世〜」をテーマに、(株)パソナ農援隊との連携授業を行いました。この学習は連続10回の授業で構成されたプロジェクト型学習です。淡路島を舞台にしてフィールドワークを行い、地域の課題解決に向けたアイデアを学生たちが発想力を駆使して提案し、地域の活性化を目指す探究学習です。

プレゼン会場となる「鵜崎のワーケーションハブ」
プレゼンテーションの様子

淡路島現地授業(第1回:ガイダンス、第2回:フィールドワーク)

生徒たちは淡路島の現地に2回に渡って訪れ、(株)パソナ農援隊の方々から現地の産業や観光についてのガイダンスを受けました。また、具体的な課題を把握するためにフィールドワークを実施しました。

フィールドワークでは北坂養鶏場を訪れ、鶏の飼育に関わる課題や養鶏業界全体の問題を学びました。また、香りの館パルシェや津名漁港といった地域の施設を見学し、それぞれの課題について理解を深めました。

北坂養鶏場
津名漁港
香りの館パルシェ

生徒たちはフィールドワークを通じて、地域の課題に直面している現状を目の当たりにしました。その現地調査をもとに、生徒たちは自ら考え、主体的に課題解決のためのアイデアを出し合いました。

(株)パソナ農援隊が運営する「農家レストラン陽燦燦」
地野菜で料理されたランチをいただきました

クラーク国際独自のプロジェクト型学習とは

企業との連携や著名人との連続型の協働学習で、課題発見・解決力やプレゼンテーション能力を身につけます。仲間と共に学びながら、実社会とのつながりを持つことで、社会人となって活躍し続けるために必要なスキルを身につけます。さらに大学選びやキャリア選択においても貴重な経験となります。

プロジェクト型学習に参加した生徒の感想

生徒たちに2つの質問を聞いてみました!

Q1:受講して身についたことを教えて下さい。

Q2:プログラムを通して”自分が変わった”と思うところを教えてください。

石井さん(大阪梅田キャンパス)

Q1:やりぬく力, 情報収集力, その他。

Q2:メンバーとゆっくりコミュニケーションをとることができ、他の生徒の意見などを落ち着いて傾聴することができました。

長瀨さん(神戸三宮キャンパス)

Q1:自分自身を知る力、 学びに向かう力、考える力、 読み解く力、 情報収集力、 戦略を立てて学習する力,、将来の「あるべき」「ありたい」姿をイメージする力、課題発見・解決能力,、価値を創造する力、 自分自身で目標を設定して行動する力

Q2:この世界にはまだまだ色々な課題があるということや、改めて1つの仕事に色々な人間が関わっているという事を認識できた

藤原さん(京都キャンパス)

Q1:人間関係を造る力、やりぬく力、コミュニケーション能力、耐える力自分自身を知る力学びに向かう力考える力読み解く力情報収集力戦略を立てて学習する力将来の「あるべき」「ありたい」姿をイメージする力 課題発見・解決能力価値を創造する力挑戦と失敗を経て成長する力変化を起こすために、自分で目標を設定し、振り返り、責任をもって行動する能力自分自身で目標を設定し、行動する力

Q2:前よりも積極的に意見を述べたり、動いたり出来る様になりました。一人ではなく、グループとして動き、協力して課題に取り組むことが出来て良かったです。

柿本さん(京都キャンパス)

Q1:人間関係を造る力、やりぬく力、学びに向かう力、情報収集力、課題発見・解決能力、価値を創造する力

Q2:今回ほど積極的に喋ろうとしたのは初めてだったことが、変わったことだと思う。

【事後調査】プロジェクト型学習に参加して

(株)パソナ農援隊連携授業のプロジェクト型学習が終了後、受講した生徒20名を対象に事後調査を実施しました。その結果、プログラム満足度は100%という驚くべき評価を受けました。さらに、生徒の中から今後の人生においてこの授業が役立つと回答した割合は80%という高い信頼を受けました。

【調査概要】
・調査期間:2023年7月11日
・調査機関(調査主体):クラーク記念国際高等学校
・調査対象:プログラムを受講したクラーク生
・有効回答数(サンプル数):回収数20件、うち有効回答数20件、有効回答率100%
・調査方法(集計方法、算出方法):インターネット調査

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