仙台キャンパス 女子硬式野球部が全国選手権で歴代最高の全国3位!創部9年目で初のベスト4進出!
7月18日(土)から兵庫県で開催された「第30回記念 全国高等学校女子硬式野球選手権大会」に、仙台キャンパス スポーツコース 女子硬式野球専攻(以下、女子硬式野球専攻)が出場しました。

全国70チームが出場した夏の全国大会で、強豪校との接戦を次々と制し、創部9年目にして初となる選手権大会ベスト4進出を達成。決勝進出を懸けた準決勝では強豪・神戸弘陵学園高等学校と対戦し、惜しくも敗れましたが、チームの歴代最高成績を更新する堂々の戦いを見せました。
強豪校との激戦を制し、選手権初のベスト4へ
1回戦から準々決勝まで、女子硬式野球部は投手陣の粘り強い投球と、勝負どころで力を発揮する打線を武器に試合に挑みました。
劣勢を跳ね返した2回戦・蒼開高等学校戦での逆転勝利や、同じ東北の強豪・聖光学院高等学校との3回戦、さらにこの春の全国選抜大会を制した佐久長聖高等学校との準々決勝など、強豪との試合が続く中でも、選手たちは仲間を信じ、チーム一丸となって戦い抜きました。


| 【 全国高等学校女子硬式野球選手権大会 全試合結果 】 ○ 1回戦 対 京都両洋高等学校 6対2 ○ 2回戦 対 蒼開高等学校 5対4 ○ 3回戦 対 聖光学院高等学校 6対3 ○ 準々決勝 対 佐久長聖高等学校 5対2 ● 準決勝 対 神戸弘陵学園高等学校 0対4 |
甲子園への切符を懸け、神戸弘陵と激突
7月26日(日)の準決勝では、強豪・神戸弘陵学園高等学校と対戦。


勝利すれば、阪神甲子園球場で行われる決勝戦への出場が決まる大一番。ワンプレーが勝敗の行方を左右する緊張感漂う試合展開の中、選手たちは最後まで粘り強く戦いましたが、相手の好機を封じきれず、敗退。決勝進出には一歩届きませんでした。

創部9年目でつかんだ、歴代最高成績
2018年、東北初の女子硬式野球部として11人でスタートした仙台キャンパス 女子硬式野球部。創部9年目の今大会で、夏の選手権大会初のベスト4という新たな歴史をつくりました。
決勝には一歩届きませんでしたが、3年生を中心に仲間を信じて戦い続けた選手たち。この経験は、チームにとって大きな財産となりました。
チームは仙台に戻り、新チームで再スタートを切ります。次なる舞台は、8月に開催される第16回全国高等学校女子硬式野球ユース大会。現在3連覇中のクラークは、大会4連覇という新たな目標に挑みます。

今大会期間中、全国から選手たちへ熱い声援を送ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
ここからさらなる高みを目指す仙台キャンパス 女子硬式野球部、引き続きの応援をよろしくお願いいたします!