【マレーシア留学】食・音楽・踊りで楽しむマレーシア文化
Asia Summer Program 2026では、アジア各国から集まった仲間とともに、マレーシアの文化を五感で楽しむ活動にも取り組みました。
アジアの仲間と作り上げたタレントショー
マレーシア・プルリス大学のカルチャーセンター監修のもと、アジア各国の仲間と混合チームを組み、タレントショーに挑戦しました。
何日もかけて、曲やダンスの構成をみんなで相談。音源の編集から振り付け、練習まで、一つひとつを自分たちで作り上げていきました。
国籍や文化の違う仲間と一つの作品を完成させるためには、意見を伝えるだけでなく、相手の考えを聞き、互いに調整することも必要です。
本番では、会場から大きな拍手と歓声が起こり、チーム全員で達成感を味わうことができました。




アジアの「食」を楽しむTaste of Malaysia
同日には、アジア各国の料理やマレーシアの食文化を楽しむ「Taste of Malaysia」も開催されました。
ドリアンやランブータンなどの果物をはじめ、Air Longan(竜眼を使ったデザートドリンク)、Cendol(かき氷スイーツ)、Kelapa Muda(ココナッツウォーター)、パッタイ、点心、お好み焼きなど、さまざまな料理を味わいました。
食を通して、それぞれの国の文化や暮らしに触れることができ、生徒たちにとってアジアの多様性を身近に感じる時間となりました。

プルリス州の民族舞踊にも挑戦!
閉会式を前に、カルチャーセンターの講師からプルリス州の民族舞踊を直接教えていただきました。
今回挑戦したのは、カンガーに伝わる「Tarian Ayam Didik」という踊り。闘鶏の動きを模したユニークな動きが特徴です。
最初は少し恥ずかしそうな生徒たちでしたが、体を動かしていくうちに笑顔に。
「恥ずかしかったけど、とても楽しく踊ることができた!」
という声も聞かれました。
食べて、踊って、仲間と一緒に表現して――。
文化を「知る」だけでなく、実際に体験することで、マレーシアやアジアへの理解をさらに深める一日となりました。