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【学習・教育】相手に伝わる話し方や伝え方って?~1年生ピアアシスタント~

このページでわかること(30秒で要点)

  • 1年生がピアアシスタント基礎課程で、相手に伝わる話し方や伝え方を学びました。
  • 道のりを言葉で説明するワークを通して、相手の表情や反応を確認しながら伝える大切さを体験しました。
  • 授業を通して、相手の立場に立ったコミュニケーション力や、仲間と協力して問題を解決する力を育みます。

クラーク記念国際高等学校では、「ピアアシスタント」という授業を行っています。1年生では基礎課程、2年生以降では専門課程を学びます。


「ピア」は仲間、「アシスタント」は支援者という意味です。この授業では、クラーク国際の仲間同士で悩みを相談し合い、一緒に問題解決を目指すためのコミュニケーションスキルを身につけます。
また、1年間の学習を通して検定に挑戦し、合格するとピアアシスタントの資格を取得することができます。


今回、1年生のピアアシスタント基礎課程では、相手に伝わる話し方や伝え方について学びました。
まずは、相手に伝わるコミュニケーションを体験するためのワークに挑戦しました。
1回目は、ペアで背中合わせになり、一方が最寄り駅から自宅までの道のりを言葉だけで説明します。説明する側は相手の反応を見ることができず、地図を書く側も質問することができません。
ドキドキとした不安の中でワークがスタート! 相手の表情や様子が見えないため、説明する側も聞く側も苦戦し、思うように道のりを伝えることができませんでした。
2回目は、お互いに顔を合わせ、相手の反応を見ながら説明します。ただし、地図を書く側は引き続き質問することができません。
すると、相手の表情や様子を確認しながら説明できるようになり、1回目と比べて、より完成度の高い地図を描くことができました!


このワークを通して、生徒たちは、相手に伝わる話し方や聞き方には、相手の表情や反応を確認すること、相手のペースに合わせること、要点を簡潔にまとめること、声のトーンを意識することなど、さまざまな工夫が必要であることを学びました。
自分が伝えたいことを一方的に話すのではなく、相手の立場に立って伝え方を工夫することが大切です。


次回の授業では、「話の聴き方」について学びます!
これからもピアアシスタントの授業を通して、仲間との関わりの中で役立つコミュニケーションスキルを身につけていきます。

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